11.04.07
Posted in 未分類 at 4:01:54 by yasuro
あ?もうまたWindows Live Spaces上のブログがちゃんと動作してない。しょうがなく久しぶりにこちらに書くことにした。?
ちょっとしたツテでIT系翻訳の仕事のオファーを受けた。全然相場を知らないので、少し調べてみた。
「日本と世界の翻訳業界?ローカライズの風景から見える翻訳の未来?」が簡潔に概観している。ちょうどその仕事もマニュアルのローカライゼーションだ。ふむふむ。Trados Translator’s Workbenchというトランスレーション・メモリーなる技術を使ったソフトの普及で、IT系の翻訳単価は落ちているのね。
で、SDL Torados 2007のXLsoftのページを見つけた。日本語版のも。どちらも価格については問い合わせるようにとしか書いていない。しかしそれでは見当もつかない。価格.comはTRADOS 7 Freelanceなる製品のメーカ希望小売価格を?114,286としている。高い!
で、その仕事の提示額は2円/ワード。そりゃいくらなんでも安すぎる。お金に困ってるのは事実だけど、自分を安売りするつもりはない。お断りすることにした。
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12.18.06
Posted in 料理 at 13:25:55 by yasuro
「怒涛の料理週間その2」の続き。といっても料理そのものの話ではなく、後日談。
「怒涛の料理週間その2」でも危惧していたように、作ったカレーを冷凍庫に収めたら、写真にある通り、本当にいっぱいいっぱいになってしまった。
確かに、自分は収集癖がある。しかも、以前、慢性疲労で体が思うように動かないのに手持ちの食料がなくなっていく、しかも、助けを求めることができるような人がいない、という状況をシアトルに越してきた直後に経験してから、食料に関しては他のものにもまして溜め込む傾向にある。しかしそれでも、ここまで冷凍庫がいっぱいになったのはさすがにはじめてだ。これでは明らかに冷却効率が悪い。ちかぢか、知り合いにおすそ分けする予定もあるし、いずれ改善するのはわかっているが、いやはや、なんとも。
戸の側の左下に見えるのは、誕生日のお祝いに友人が持ってきてくれたジェラート…って、もう四ヶ月以上前か。写真には見えてないが、それよりずっと前からのアイスクリームもある。
同じく戸の側の上段には、塩コショウしたり、料理酒+醤油+しょうがに漬け込むなど、既に下準備を済ませた鯖や鶏肉が、ジップロック袋に入っている。下段には、既製品のベジタブル・ミックスなどが見える。鶏肉と組み合わせれば、ご飯と卵さえあれば、チャーハンなどはすぐ作れる。
冷凍庫本体側の左側の二つの山の上段にあるジップロック袋には、肝臓のクレンジング目的で、Astragaliを煎じてえられた液体が入っている。味噌汁を作るときにこれを入れている。ほぼ真中に見えるのは、鶏のモモ肉のパッケージから得られた骨や皮。カレーを作るときには、これをまず煮込んでスープを作るところから始める。これでコクが得られる。その下に見えるのは冷凍エビ。右には既製品のPot stickersの袋が見える。Pot stickersとは「鍋貼」の直訳で、これは中国語での焼き餃子のことのようだ。
ところで、この記事の草稿を書いてから、ここシアトル近辺は十数年ぶりの大きな嵐で大騒ぎになった。多くの地域で長期の停電に苛まれることとなったが、幸い私はそれを逃れることができた。せっかく大量に作った食料の保存という点からもありがたかった。
話は変わるが、「ネイティブ・アメリカンの血を引くマッサージ師との会話 」にも書いたジャネットに、今週はじめに久しぶりに会うことになった。楽しみ。
後記: ジャネットとの会話については、英文ブログの方で、”Talked with Jeanette“から始まる一連の記事に詳しく書いた。
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12.13.06
Posted in 料理 at 20:07:57 by yasuro
「怒涛の料理週間その1」の続き。
一夜明けて、「タコのやわらか煮」が一応の完成。さっそく食してみたが…あまりやわらかくない。確かに単に茹でたのに比べると多少は柔らかい。 1時間だし汁で煮込んだだけあって、味もそれなりには染みている(ちょっとだし汁は濃すぎたかもしれない)。しかし、銀座の割烹「いまむら」の主人が料理したものの写真から受ける印象からはかなり違う。まぁしかし、所詮素人が本からの断片的な情報を元に料理すれば、こんなものか。
今日は「例によって大量にカレーを作った」に書いたのと同様に、またも大量にカレーを作った。「例によって大量に作ったカレーが…」に友人のをかもと君がコメントしてくれたように、細かく刻んでその後じっくり炒めたたまねぎも加えた。悪くない仕上がり。
ただ、をかもと君のアドバイスにもあるように、他のスパイス、特にウコンを加えればよかった。味もそうなのだが、最近健康面でのメリットがよく喧伝されているから。
今週はひたすら料理し続けようと思ったのだが、ここいらでやめないといけないようだ。というのも、大量に料理した際には冷凍保存することが大事だが、これ以上冷凍庫に入らない!
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Posted in 料理 at 6:15:17 by yasuro
ここしばらく料理らしい料理はしてなかった。これは自分としては悪い兆候。生活がうまくいっているときは、それなりに料理するから。
和文ブログの方でははっきり書いたことがなかったと記憶しているが、10 月はじめにひょんなことから、年老いたホームレスの女性を一時的にうちに泊めた。それまでいい調子だったのだが、やはり自分の生活のリズムが大幅に崩れ、自分の限界を悟って出て行ってもらってからも、調子を取り戻すのに苦労した。そういえば、この辺の状況は、「よかった、そんなに体重変わってない」にも、少し書いた。
この一連の事件について興味がある方は、私の英文ブログの方で詳しくいきさつを書いたので、”Another Day in Paradise” (Friday, October 06, 2006)から始まる一連の記事をご覧あれ。
ちなみに、せっかくのストレッチングの習慣も損なわれてしまった。最近やっと再開したところ。
それからもう2ヶ月。やっと10月初旬の状態まで戻ってきたように思う。昨日(12/11)から、ついにちゃんとした自炊も再開した。
昨日は味噌汁を作った。例によって大量に、だ。今回の新規性は二点:i) いつもの白味噌に加え、赤味噌を若干あわせてみた; ii) 知り合いに教えてもらった、NHKの番組「ためしてガッテン」のWebサイトにある情報を参考に、寒天を加えたこと。この味噌汁について詳しくは近々英文ブログの方に書く…かもしれない。
さて、以前も「このタコっ!」「このタコっ、いや、この子ダコっ!」でタコ料理に挑戦したときのことを書いたが、今日12/12もタコ料理に再度挑戦した。
一部は「このタコっ!」でも書いたように普通に茹でた。残りを、なんでも銀座の高級料亭による料理法なるものにしたがって、煮込んでみた。なんでも圧力を調整するために、ラップを使うのだそうで…。明日の朝まで冷えるのを待つので、出来はまだわからない。
今日はさらにそれに加えて、イカ料理も作った。”stir fry”の一種なんだが、日本語だとなんと言えばいいのだろう?
味付けに、black bean sauceとThai fish sauce (魚醤?)を使うのだが、このどちらも、自分で料理に使うの初めて。味見してあっと驚いた。なんて素晴らしい味。今まで使ってこなかったなんて、なんてもったない。鯖の中華風味噌煮を作るときに豆板醤を使って、その味の奥深さに感動したが、同じような感動があった。
それにしても、black bean sauceは、子供の頃、父がビールのつまみとして食べてた「もろきゅう」のもろみ?と非常に似通った味だと思ったが、何か関連があるのだろうか?
ところで、写真に見える大きめのフライパンに作った量で、私の4食分。これを2ラウンドやったので、8食分確保だ。
その2に続く…。
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11.14.06
Posted in スピリテュアリティー at 4:44:57 by yasuro
以下はもう5年近く前に書いた文章。今は人に「神との対話」を勧めたり、江原啓之の本を買い求めたりする私も、当時はまだスピリチュアリティーへの理解がほとんどなかったことがおわかりいただけるかと思う。
なお、写真はこの最初の会話のときに撮影したのではなく、’01年11月30日に、学生ビザを取ってアメリカに戻ってきたときのもの。この後芸術を学ぶために学校に行ったのは彼女の勧めによるものなのだが、同じく’01年11月30日に、学校に行き始める前に、彼女がいかに芸術が私に合っているか熱く語ったときの録音もある。
ちなみに、以下に出てくる、「彼女」はもういません。
以下の会話は、アーティストらを対象にしたアパート風の集合仕事場で行われたのだが、その後Jeanetteは商業的には非常に成功して、いまや複数のクリニックの経営者になっている。
?
2001年3月31日にJeanetteという女性に会ってきました。彼女はマッサージ師というのが一応職業なのですが、単なるマッサージ師ではなく、ネイティブ・アメリカン(いわゆるインディアン)のシャーマンを父に持つ、「見る」ことのできる超能力者なのです。 彼女との会話を極力正確に記録しようというのがこの文書の目的です。一部の人は突拍子もないという印象を受けると思いますが、それでも大変興味深いはずです。ただし、この文書の内容の順序は、会話での順序とは異なります
前提
唐突ですが、以下の話の前提を。
- 我々は輪廻する。つまり生物学的な死によって肉体は滅びても、精神は決して滅びず、本人がそう望めば、いずれ新たな肉体を得て再度生まれる。
- 特定の人たちとは、何度も「ツルんで」輪廻する。つまり、それぞれの人に「仲良し輪廻組」というサークルがある。具体的には、何生にもわたって夫婦になったり、親子になったりする人たちなどがいる。ただ、「仲良し輪廻組」が、実際に生きている間仲がいいとは限らない。教訓を与えるため、敵として現れることもある。
この手のことを記した本はいろいろあるようですが、例えば福島大学経済学部助教授飯田史彦氏のいくつかの著書があります。私は『生きがいの創造』を友人から借りて読みました。英語訳は彼のホームページから無料でダウンロード できます。 私の別の友人は、ニール・ドナルド・ウォルシュ著、『神との対話』を勧めています。 日本語訳がサンマーク出版から出版されています。私はまだ読んでいません。
Jeanette
彼女はあとで触れる私のアシスタントに紹介してもらいました。初回は無料のコンサルテーションです。彼女はリーディング(超能力で「見て」もらうこと)をしてくれて、約1時間半ほどの間私のさまざまな疑問に答えてくれました。
Jeanetteはぱっと見た目は白人女性なんです。実際お母さんはカナダ人なのですが(当然白人ということになりますね)、お父さんはネイティブ・アメリカンのシャーマンです。というわけで彼女はそういう訓練を受けてきてます。つまり、彼女はいわゆるサイキック(超能力者)なのです。
彼女の天賦の才というのは額の”third eye”だそうです。もっとも(「三つ目がとおる」のように)物理的に目があるわけではなく、普通の人の目に見えないものが見えるということです。
その「証拠」に、彼女の頭の後ろ側、ちょうど third eye の真後ろの部分だけ髪の色が真っ白なのです。ちなみに、他の部分の髪の色は、くすんだブロンド、というところでしょうか。
というわけで彼女は生まれつき「見える」人なのですが、彼女が訓練で習得したのは、third eye だけではなく、heart の力とあわせてバランスよく「見る」ことなのだそうです。ところでこの third eye とか heart とかいうのは、チャクラ(ないしはシャクラ)とか呼ばれてるものと一致するようです。
彼女は、”tune in”することで、他人の”energy field”が見えるのだそうです。具体的には、ランプが光を発しているのと同じように見えるのだそうです。オーラが見えるとかいう話と基本的に同じだと思っていいと思います。実際彼女の目線を追っていると、私の周りの何かを彼女が見ているのが見てとれます。
私が大変興味深いと思ったのは、そのオーラが刻々と変化するらしいということです。(彼女自身は”aura”という言葉は使いません。)私が他人の話をすると、私の発するオーラが変わり、その当事者の光が現れるのだそうです。彼女はそれによって、その人のことを知るのだそうです。
彼女に言わせると、そうやって光として現れることは、全て本人が既に「知っている」ことなのだそうです。といっても、本人が意識の上では認識してないことが大半なので、彼女のリーディングの価値があるわけですが。彼女は今日は私にチャージしませんでしたが、それは、そもそも本人が「知ってる」ことをverbalizeする(言葉にする)だけだから、ということでした。それにしても、良心的ですよね。
そこでさらに興味深いと思ったのは、そうやって現れる他人の光=情報は、真だということです。
一般には、私が特定の人のことをどう思うかは、当然ながら私自身のバイアスがかかってますよね。なので、それは究極的には決して客観的ではありえず、主観の枠を逃れることはないわけです。
ところがそうやって、光として現れることは、意識を超えた理解であって、それはすなわち真なのだそうです。
ちなみに、彼女はそういう家に育ったので、他の家族の人たちにもそのような力があたりまえのようにあるようです。たとえば、彼女の甥は彼女の祖父の生まれ変わりで、周りの人間にもそれがわかるし、もっと驚くのは、本人もそれがわかってるのだそうです。
彼女自身は、今生がearth planeで生きる最後なのだそうです。今度死んだら、より高いplaneでなんらかのspritual serviceをするのだと言っていました。なぜそれがわかるのかと問うと、universeがそう告げるから、と答えてました。
道具としての心(mind)
これは「前提」の節に入れてもよかったのかもしれませんが、重要だと思われるので別の節にしました。我々が心の中で思うことはいずれ現実に影響を及ぼすのだそうです。例えば、”I am …” と考えると、その通りになってしまうということです。”I am sad.” と言うと、本当にsadになってしまう。なので、幸せになりたければ、 “I am happy.”と言わなければいけないということです。そうするとhappyという状態になる。
以上の話は、実はさほど目新しい話ではないですね。自己暗示とか、ポジティブ・シンキングなどという形で、今までに耳にしたこともあるのではないかと思います。ただ、彼女の話がちょっと違うのは、その思考の影響の及ぼす範囲が、今生に限らず、その後の生にも及ぶ、ということです。逆に言うと、今起こってることを生み出した思考が、今生ではなく、過去の生で発生したかもしれない、ということです。この話は、以下の私の過去生の話を読み進めるときに思い出してください。
彼女はこうも注意していました。「”I want to be happy.”と言ってはならない。”want”と言うと、”want”している状態になってしまう。(つまり「幸せになりたい」という状態で、「幸せである」という状態ではない、ということ。)代わりに、”I am happy.”と言わなければならない。」と。
私のこと
さて、次は私の話。
Jeanette によると、私は(自分で言うのはこっぱずかしいのですが)、愛の力が非常に強いのだそうです。つまり、彼女の目にはそういう光が強く見えているということです。このことは繰り返し言っていました。
そのため、私は今後どのような職につこうと、多くの人たちを救うのだそうです。Jeanetteは、「私は一人ずつ一人ずつ助けているけれど、あなたは桁が違う。」という説明をしていました。
それは大変めでたいことなのですが、問題は、私が自分は愛を与えても、他人から愛を受け入れることを拒否していることなのだそうです。それは私自身がそれを選択したのだそうです。愛を与えつづけるのに、自分は愛を受け入れることを拒否しているがために、そのため私は枯渇してしまってるのだそうです。
さらに私は強い怒りを抱えているのだそうです。「最近」私は何かの理由で非常に強く怒るようなことがあったのだそうです。「最近」というのは、今生か、それより以前でも直前の生でのことだそうです。なぜそうとわかるのか。生々しい傷のようなものだから、とJeanetteは説明してました。
しかも、その私が怒りを抱えることになった事件が起こったときに、私は口をきけなかったのだそうです。それがどういうことなのかはJeanetteもわからないようです。
私の30歳から40歳までの女性のいとこで、体の調子がよくない人が、このことについて何か知っているのだそうです。母方のいとこにはそれにあたる人はいません。父方の親戚とは近くないので今はわからないのですが、調べてみるつもりです。
私は、今生のうちに、「自分が何者かを思い出す」のだそうです。悟りを開く、ということなんでしょうか。
私は肝臓をきれいにする必要がある、とも。私が肩がこるのはそれが原因だとか。さらに、一般論として、水をたくさん飲むようにとも言っていました。
さて、私の現在の大きな関心事は、私のキャリアです。それについて彼女に最近の事情を説明したところ、現在のホスト教授(正確には3月末までのホスト教授)に助けを請うように言われました。彼自身が直接的に助けられなくても、助けられる人を紹介してくれる、と。なぜか。それは、僕が既にそう「知って」いるからなのだそうです。
私に関わる人たち
母
前の節での私の愛の拒否、あるいは怒りの話で、私の頭にすぐ浮かぶのはやはり今は亡き母のことです。彼女は僕のことを自分のエゴのために利用したがために、僕はinsecureな人間になってしまい、いまだに自分の潜在力を生かすことの大きな障害になっています。母は肺癌で他界しましたが、そのことを悲しいと思ったことはただの一度もありません。そのことをJeanetteに話すと、「あなたのお母さんは既に亡くなっていても、その怒りを解消することは可能です。お母さんは既に活動を開始してます。」と言いました。それ以上は彼女は詳しく言いませんでしたが、どうも彼女には、このことに限らず、僕に話していること以上のことが見えてるようでした。ところで彼女はこの発言を、僕が母が既に亡くなっていると告げる前にしました。
ところで、この母の活動とはいったいなんでしょうか。気になります。 Jeanetteはいわゆる霊も見えるそうなのですが、見えていたのでしょうか。
彼女
僕には1年半ほど(on and off)つきあってる女性がいます。我々の関係は決してうまくいってるとは言えず、いろいろと問題を抱えながら、ある意味ずるずると関係が続いています。彼女のことも聞いてみました。最初Jeanetteはいぶかしげな顔をして、あまり会わないのか、と聞きました。エネルギーが見えなかったのだそうです。それはそのとおりで、我々は二月に一度程度しか会っていません。しばらくしてから、エネルギーが見えたのか、いろいろなことを話してくれました。
彼女は難病を抱えてきて、そのことを僕は常々心配してるのですが、それで長期に苦しむことはない、と断言してくれました。ほっとしました。
彼女との問題に触れたところ、僕が彼女に対して、言葉でコミュニケートしようとするのではなく、自分の気持ちを感情のレベルで伝えるようにしなくてはならない、端的に言うと、”You have to speak her language.” と言われました。
彼女は芯が強い人だ、とも、僕と彼女は過去の生でも何度も会ったことがある、とも言っていました。過去の生でどういう関係だったのか聞くべきでしたが、なぜかそのときは思い至りませんでした。
アシスタント
僕は細かなペーパワークを手伝ってもらうために、しばらく日本人女性のアシスタントを雇っていました。実は、Jeanetteは彼女に紹介してもらったのです。彼女との出会いも少し変わってます。僕はインスタント・メッセージ・システムの一種であるICQでときどきランダムな相手に(といっても若い女性に限るのですが
)メッセージを送ることがあります。彼女はICQは日本にいる友人とチャットするのにだけ利用し、他の人からのメッセージは全て無視するのに、なぜか僕のメッセージにだけは返事することにしたのだそうです。もちろん僕のメッセージは特殊でも何でももなく、多分”hi.”とかそういうのだったと思います。それから彼女とのつき合いが始まり、ちょうどスポンサーへの山のようなペーパワークを準備しなくてはならなかった僕は、これ幸いと彼女を雇うことにしました。彼女は優秀で僕は非常に助かりました。
Jeanetteによると、我々は過去何度も会ったことがあるのだそうです。しかもそれだけではなく、今生でも何度も会うのだそうです。これからもちゃんと大事にするように言われました。
おわりに
以上でJeanetteとの会話の記録は終わりです。思っていたよりずっと長くなってしまいました。表現が不正確、ないし不明瞭な点があれば、指摘してください。Jeanetteの予約は1月半先まで詰まってて、今度の私の予約は五月の中旬ということになっています。いろんな事情で実際に会えるかどうか怪しいのですが、もし会えたら次回はマッサージしてもらうことになっています。
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11.02.06
Posted in ちょっとしたいいこと, 猫 at 2:36:22 by yasuro
…その実、新しく入手した携帯電話のカメラ機能の検証が真の目的だったりする。
というわけで、まずは写真。クリックすると新しいウィンドウにオリジナル写真が表示されるはず。




ビデオも撮ってみた。彼が居間で媚を売るさま、その1、およびその2. なお、オリジナルの形式(3GPP2)で見る際には、プレーヤがそのためのコーデックをダウンロードしようとするかもしれないが、害はないのでご心配なく。
当然ながら、写真・ビデオとも、全くの無修正。 ああ、その響きが妙に素敵だ…。それはさておき、ビデオに関しては、blip.tvが、オリジナルのファイルも残しておいてくれていて、それを見ることも可能なのがありがたい。YouTubeは、Flash形式に変換した後、オリジナルは残さないので。
結論から言うと、がっかりの画質。もちろん専用カメラと同じ質は最初から期待してなかったものの、もう少しはよいものと期待していたのだが。うーん。
今回は、夜間に、決して明るいとはいえない自分の居間で撮影したが、次回は晴れの屋外で試してみたい。
さて、猫について書くのは、「
帰ってきた猫ビデオ」以来はじめて。というか、最近ブログは
英文ブログの方でばかり書いてて、日本語では久しく書いてなかった。今日など、ついに、「和文ブログにも書けっ!」とお叱りを受けてしまった。もっとも彼女は英語に堪能な人で、私の英文ブログを読むことなど造作もないことなのだが、Myspace.com上にある私のブログには、そのメンバでないとコメントがつけられなくて、それで不満がたまっていたようだった。
例の猫は、「帰ってきた猫ビデオ」の後も、定期的にうちに遊びに来ている。ただ、夏のように、日に何度も来ることはなくなった。夏の間は、夜は活動が活発で、何度も出たり入ったりを繰り返していたのだが、今はそれはない。やはり寒いと元気がないのかもしれない。
ここ二日ほど姿を見ないなぁ、と思っていたら、今晩ジムから帰ってきたときに待っていた。今は私のベッドの上でお休み中。
そうだ、ついでだから、この写真も載せておこう。これも(リンク先の画像は)無修正だが、これはちゃんとしたデジカメで撮影したもの。当たり前だが、画質が歴然として違う。ちなみに、撮影者の腕については評価しないこと。また、引越ししたてでもないのに、なぜこのような崩れたダンボールが、しかも居間の端に転がっているのか、さらに、なぜそのダンボールに「情報処理」だの、「コンピュータ」などと書いてあるのか、などなど、本題から外れたことは詮索しないよう、切にお願いしたい。…いや、別にいいんですけどね。
話がそれた。この猫、最近休む場所が固定していない。夏は、居間のカーペットじきの床か、カウチの上が彼の定番場所だったのだが、この頃はどこで休むべきか決めあぐねてるような印象を受ける。ついには、上の写真のように、先日にはダンボールの上で横になってみたりまでした。これも初めてだったし、携帯で撮影した写真にあるように、居間のど真ん中で丸くなるのも初めて。いろいろ移動した挙句、今夜のところは結局僕のベッドの上におさまったようだが。
ところで、最近いろいろあった。和文ブログでそれらについて書く機会があるかどうかは怪しい。興味がある方は、英文ブログをご覧頂きたい。
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10.06.06
Posted in コンピュータ at 17:10:38 by yasuro
ブランクDVDを、種類をいろいろ取り混ぜ計165枚購入した。内訳は:
送料は$9.01。
DVD+R 100枚パックには$14のリベートがあるので、これを差し引くと、$18.99。つまり、送料を考えないなら、DVD+R 一枚あたり20セントしないことになる。16倍速に対応したDVD+Rではもっとも安い口になるのじゃないだろうか。
おやぁ、自分が買ったときには$32.99だったのに、今は$33.99になってる。しかも、これに関しては送料無料だったのに、今はちゃんと課金されてしまうようだ。
それにしても、やはりLightscribe対応のメディアは高い。今回1枚あたり50セントほどしてしまってる。 ラベルを誰にも(自分も含めて)はっきり読めるように刻印できるというのは大きな利点だと思うが、ここまで価格差が大きいとどうしたものかと思ってしまう。
いずれにせよ、しばらくブランクDVDを買う必要はなさそうだ。
ところで、北米にお住まいで、CDやDVDの光学メディアのセール情報に興味がある方には、英文ブログの方に書いた”To Media Bargain Hunters“が参考になるかもしれない。
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09.24.06
Posted in アメリカ, シアトル at 11:05:39 by yasuro
9/15(金)に友人とピュアラップ・フェア(Puyallup Fair)に行ってきた。
日本語の簡単な説明がJungleCityにもあるが、ピュアラップ・フェアはいわゆるカウンティー・フェア(county fair)の一種。では、カウンティー・フェアは何かというと、基本的には、郡(市より大きく、州より小さい行政単位)単位での、その年の農産物・畜産物の品評会…なんだが、その他、の部分も非常に大きい。具体的には、農畜産品に関係のない各種展示(美術展もあり)やお店、食べ物屋さん、遊戯施設、さらにショー(ロデオも含む)やコンサートまである。もう、何でもありのお祭りといってしまっていいかもしれない。
公式ウェブサイトも充実しているが、それだけではない。公式のテーマ・ソングまである。携帯電話用リング・トーンまで提供する念の入れようだ。
アメリカに来てもう7年だが、カウンティー・フェアに行ったのは初めて。そもそも性格的にそういった催し物にあまり興味がないのに加えて、車がないとそうそう行けない場所で開催されるためである。ピュアラップ・フェアに限れば、公共交通機関でもなんとか行けるようだが、まぁそれでも一人ではとても行く気にはならなかったろう。
現場に着いてみて驚いた。公式サイトに用意されている航空写真を見ても、私がSky Rideという名のロープウェーから撮影した上の写真を見ても、ある程度想像つくのではないかと思うが、ともかく会場が広いのである。ロープウェーを敷設するのが意味あるほどの広さだと言えば、理屈の上でも広さが想像できるのではないだろうか。
遊戯施設の乗り物にしても、形ばかりのものが二、三台ある程度だろうと思っていたら、かなり大規模なものまで含めて、結構な数が用意してあった。日本の小さい遊園地(浅草のはなやしきとか?)より大きいといっていいのではないだろうか。

生きた家畜の展示されている建物は、それぞれだだっぴろい上に、それが何棟もあって、全く圧巻だった。(その写真も撮ればよかった。めずらしくカメラを持っていったのだから。)
感心したのは、手洗い(トイレ、という意味ではなく、本当に手を洗う場所)がそこここに、くどいくらい設置されていたこと。家畜を扱っているために、手洗いが励行されている、ということなんだろう。
PuyalluPaksなる、お土産入りのバックパックを$15で買った。 ちょうど同行した友人に、ジムの一月分の会員権をプレゼントしようと思っていたところ、たまたまそれがPuyalluPakの「お土産」の一つであることが分かったので、十分元が取れると判断した。
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09.21.06
Posted in 料理 at 2:16:18 by yasuro
「ティラピアのパンフライ」に続いてまたもやティラピアの話。
先月の20日の日曜日(…もう一月前じゃん…)にサマミッシュ湖州立公園(Lake Sammamish State Park)にピクニックにでかけた。もちろん車のない私に自力でいける場所ではなく、友人の車で行った。彼女が、ファミリー・ピクニックに誘われていたからだ。
そこでバーベキュー(BBQ)できるものを、ということで、あらかじめ漬け汁に漬け込んで、さらにホイルに包んだティラピアを持っていって、グリルした。
写真は実はそのときのものではない。自分としては出来上がりに不満足だったので、自宅で再度試みた。そのときの写真。
自宅でわざわざ炊いた特製白飯(普段自分で食べているのは玄米)も持っていったのだが、ティラピアにしろ飯にしろ、そういったものが受ける人はやはり限られる。
中には、悪しきアメリカ人の典型のような、いかにも”All American”っていった感じのカップルがいて、ハンバーガーしか食ってなかった。ティラピア以外にも、誰かが釣って来たエビとか、うまいものが目白押しなのに。ほんとうに、やれやれだ。
さて、ティラピアは馬鹿安なので、うまく利用できるよう、レシピーの幅を広げようと、最近南蛮漬けにチャレンジしてみた。
普通の酢の代わりにバルサミコ酢を使ったり、サラダ油ではなくオリーブ・オイルを使ったり、と工夫して、結果として悪くない仕上がりになったと思うが、片面一食分として、計二食分にしては手間がかかりすぎるというのが正直な感想。
今回は、うかつにもちゃんとさばいていないティラピアを買ってしまって、自分でしなくてはならなくなってそれが手間だった。しかし、smeltのような小魚を使って丸ままフライするのであれば、南蛮漬けは悪くないと思った。
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08.31.06
Posted in ちょっとしたいいこと at 0:24:38 by yasuro
また例の猫についての話。どの猫?という方は、末尾に今まで書いた記事を列挙しているので、そちらをご覧頂きたい。
といっても、実質写真2枚だけ。どちらも、サイズは尋常でなく大きいので、ナローバンド上で見ている方には申し訳ない。
彼が私の机の上で寝ることを今まで何度か触れたこともあって、左の写真を撮った。右の写真は、私の腹の上でくつろぐ彼である。
ちなみに、この猫については、今までも何度もブログに書いている: 「思いがけない来客」、「猫が来たりて米食らう」、「猫が頻繁に来るようになった」、「また誕生日ですわ 」、「嬉々として破壊活動を開始する猫」 。
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08.22.06
Posted in 健康 at 2:59:29 by yasuro
何かしら格闘技を多少ともかじった人なら、柔軟性の重要さは痛いほどわかっているだろう…文字通りの意味で。特に、キックボクシングのような打撃系格闘技であれば、相手の頭部に十分なインパクトで蹴り込めるかどうかで、戦術の幅に天と地ほどの違いが出る。
自分のように、アジア人でしかも特に背が高いわけではないとなると、一般的に体格のよりよい他の人種の人の相手をすることを想定するなら、柔軟性の重要性はいや増すばかり。
そんなことは百も承知でも、長い間、「鋼鉄の体」を自負し(もちろん悪い意味で)、半ば以上諦めて、積極的に自分の柔軟性を改善する努力はしてこなかった。
ところが、柔軟性を高めるためのコツの一つに偶然気づいてから、「自分にも希望があるのでは?」と思うに至り、それからは積極的に文献に当たるなどして、自分なりに努力してきた。
目標は当然、左右に完全に股開できること、および、前後に完全に股開きできること、だが、なかなかそう簡単にそこまで到達できない。
なので今晩(8月21日)、記録のためにジムで写真を撮ってもらった。目標到達にはまだまだだが、これでも、以前に比べれば格段に進歩しているのだ。素直にうれしい。
ところで、1枚目の写真は、撮ってくれたジムのスタッフが気を利かせてくれて、鏡に背後からの姿も映るようにしてくれているのがお分かりいただけるだろうか。2枚目は、その鏡に映った姿のみを撮ったもの。
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