連休①
昨日から長い連休が始まった。特に大きな予定は立てていない。
昨日の夜、ケーキ食べ放題の店に行こう、といきなり決定。以前テレビで紹介されていたらしい。
その後は井の頭の動物園に行こうという事になって、ああっ!そこ行きたいと思っていたー!と大喜びの私。アムールヤマネコが見たかったのー。
SWEETS PARADISE 90min!
店の外で行列が出来ていて、1時間くらい並んだのかな。今日は制限時間が90分ではなく80分だった。
ケーキ食べ放題なのに、パスタやご飯やサラダ等の料理ばかり食べていた。あとドリンクやソフトクリーム。お昼頃に行って、朝はシュークリーム一個だけしか食べていなかったからお腹がすいていたんだよー。結構美味しかったです。満足♪
30分過ぎた頃にはほぼ満腹になっていたから1時間も店にいなかったよ。
写真撮り忘れ。撮るつもりだったのに!と気付いた頃はテーブルの上はごちゃっとなっていて、撮るのは諦めた。
井の頭自然文化園
入園する前、入口近くに犬発見。
飼い主どこ?誰もいないよ。かごの中に入っているけど繋がれてはいない。落ちたらどうしようとか逃げたらどうしようとか連れていかれたらどうしようとか、飼い主は不安になったりしないんだろうか。
私が犬をなでていると子供が数人近寄ってきて「かわいー!」と一緒になで始めた。あの子供たちの中に飼い主がいたのか?写真を撮って子供たちをあとにして歩き出したら、3メートル離れたところで厳しい表情で仁王立ちして犬のいる方向を凝視している人とすれ違った。あの人が飼い主だったのか?・・・置き去りという事はないだろうから、近くに飼い主がいたんだろう・・・。多分。
入園する時に窓口の人に、モルモットと触れ合えるモルモットコーナーは3時までとなります、ご了承くださいと言われた。モルモットと触れ合うつもりはなかったけど、そう言われると行ってみたくなる。大急ぎでモルモットコーナーへ。
抱っこしようと10センチ程持ち上げて落とさないようにモルモットの下に手を添えた後、 立ち上がって抱っこするのは危ないし落ち着いて抱っこできる場所を確保しようにも人が大勢いすぎるし、どうしようかな・・・と一瞬悩んで固まったところで、飼育係の一人に「座って抱っこしてください」と言われた。 舌打ちはされなかったけど、舌打ちが聞こえてきそうな不愉快そうな言い方だった。
子供の情操教育のために小動物と触れ合ってほしくて作ったコーナーだと思う。でもあの飼育係の態度でモルモットコーナーに反対意見を持っている飼育係もいるのかなーと思った。
あれ程神経質にならないと動物の安全は守れないだろう。ただ・・・長い時間とどまっていたいと思える場所ではなかったよ。モルモットはかわいらしかったけど。
5分程度、モルモットに触れて眺めていたら時間になった。
その後真っ先にお目当てのアムールヤマネコの元へ。
憧れの響き「ヤマネコ」。やはり愛しのイリオモテヤマネコとくらべると精悍さに欠けるなあ♪
ネコ科の動物独特のなめらかな動きがかわいい♪ 体が長いせいか?「ニョロニョロ」と擬音を入れたくなる。
動画(アムールヤマネコ)→■
実は動物園のパンフレットのどこにも記載されていないけど、この園のどこかにツシマヤマネコ(天然記念物)がいる・・・!見てみたい・・・。
でも保護・増殖を目的に飼育されていて公開はされていないのです。将来野生に戻す事を前提に、飼育係も必要最小限の接触にとどめて飼育しているのだとか。
私の大好きなヤマネコたちが棲めない今の日本の現状・・・大勢の人が考えるきっかけを、井の頭自然文化園の職員の方々が作ってくれる事を信じて・・・ありがとう、井の頭自然文化園!
アジアゾウのはな子ちゃん。・・・今、動物園のサイトを見て御年60歳と確認・・・。失礼しました・・・。
アジアゾウのはな子さんですっ。
太平洋戦争中に処分されてしまった上野動物園のアジアゾウは、初代はな子さん・・・。
この二代目はな子さんは終戦の4年後にやってきたそうだ。初代はな子さんの処分を悲しんだ当時の人々は、二度と同じ事を繰り返さないと平和を願って、強い決意をもって2頭目のゾウを迎えたんだろうな。
はな子さんは平和の象徴なんだね。例え飼育員ひとりだけでもいい、はな子さんに人間を愛する気持ちがありますように・・・。いや、飼育員の愛に応えているから、今はな子さんは健康でいるんだよね。
ゾウの寿命は人間と同じだと聞く。元気で長生きしてね、はな子さん。
アカゲザル
ニホンリス
リスのいる飼育舎?の中を歩ける「リスの小径」にて。
一体何をして・・・。亀の甲羅干しみたいなもの・・・?
リスの小径にて、同じくニホンリス。
耳のフサフサを見て、ずっとエゾリスだと思っていたよ・・・。
動画(ニホンリス)→■
動画(ニホンリス)→■
リスの小径の中にいた・・・多分コシジロヤマドリ。
水琴窟だー♪ここに水琴窟があるとは思わなかった!嬉しいー♪
今回は「自然文化園」の「文化」の部分は無視して動物だけを楽しむつもりだったけど、詩人・野口雨情の書斎を移築したという童心居の前に「水琴窟」の文字を見つけて通り過ぎる事が出来なかった♪
画像ぼけすぎ。なんで撮りなおさなかったんだろう・・・。
これは竹筒の根元に水をかけて竹筒に耳を当てて音を聞くタイプ。
動画(水琴窟の音とつくばい)→■
録音失敗。最初の一瞬だけわずかに音が聞こえます。なんで録りなおさなかったんだろう・・・。うう。
カメラの上側にマイクがあって、カメラを傾けて録ったのでこんな映像に・・・。
音が低くてイマイチ。筒の下の甕に水が一杯たまっているからか、それとも元々こういう音なのか・・・。
●参考までに→水琴窟
野口雨情の書斎を移築。「童心居」
水琴窟はここの庭にある。
