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フィニッシュターン

2010/01/12 11:27 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

長い旅路だったHGデスティニーガンダムも、そろそろ終了になってきました。
初めてスーパークリアーを使用してみましたが、普通の塗料感覚で使えるのがデカいですね。スプレーのは気軽に扱えるのですが、ABS使用キットの場合ですと、分解の都合等があってすぐに無くなってしまう感が。
そういった点も含めますと、細々と扱えるスーパークリアーは超便利です。ABS不使用キットの場合は、従来のスプレーを使いますが。

そうして適度にツヤツヤになってくれたデスティニーですが、これを組み立てればようやっとデカール貼りです。そして、それさえ終了すれば完成です。
いやー、こればかりは本当に長かったと思います。カラー配色に頭を使い、虹色グラデに恐れを覚え、そしてクリアーレッド緋想の剣アロンダイトと、色々と躓いたキットではないでしょうか。

最初は「出来るわけねーよなー」と思っていた虹色グラデですが、やろうと思えば出来てしまいました。細かい明度の調整ではありませんから、単に吹けば終わるハナシだったのですよね。
次のクリアーレッド緋想の剣は、塗膜が本当にモロいことモロいこと。それでも独特のツヤっぷりを発揮してくれたりと、クリアーレッドはつくづく我慢の子な塗料です。

時間はかかりましたが、これでようやっと天子専用デスティニーが完成しそうです。スパロボZで惚れてしまったデスティニーですが、この手で掴めるとはまさに僥倖ッ! 完成したら、散々なまでにパルマフィオキーナゴッコをしでかすことにします。

今はパーツがバラになっている状態ですが、大きなパーツが割れたりしたら本気で泣くかもしれません。塗料の剥げにも気をつけつつ、何とか組み立てていきます。

なりきりチャットの話

魔獣が集う湖
感染者になった日。

ロゼ
またアリエッタと出会ったのですが、アリエッタは確かに「セイバーは街で評価されている」と言いました。しかしながら、実際はそんなことはありませんでした。
良い旅人だからといって、そう簡単に有名にはならないのがこの世界です。たとえ友人が「あいつは良い奴だ」と評価しても、それは酒の肴程度にしかならないはずです。英雄的な活動をするか、血も涙も無い極悪人になるかしか、この世界では目立てないでしょう。

たとえそれらが極論だとしても、よりにもよって、よりにもよってセイバーが有名になるはずがないのです。使命を持っているワケでもなし、組織に介入しているわけでもない。賞金首になった覚えも、目立つような能力も存在しません。
こんな凡人が有名になる可能性は、限りなくゼロです。俺が連続二十五人撃破する確率よりは高いかもしれませんが。

そして、アリエッタは口ごもります。退路を見失ったように。
そしてセイバーは、「自分の名前を言ってみろ」と呟きます。一度目は「アリエナイ」と名乗ってコインいっこ入りました。二度目は「アリエナイ」と名乗って、アリエッタの名前が真っ赤に染まったのです。
俺の純情を返せ、俺の期待を返せ。コロッと騙された哀れな男はアリエッタを追い詰めようとしますが、元々素早いのか、股の下スライディングをかまされました。セイバーの足元がハミルトンネル。

そのまま逃げるアリエッタですが、セイバーも負けじとアグレッシブビーストモードを展開し、両手両足を駆使してアリエッタを追跡します。つまりが獣走法です、誰かに見つかったら100パー負けるでしょう。
そうしてアリエッタめがけ、ハンターよろしく飛び掛り、下半身をキープすることに成功しました。てめえふざけんなどういうことだと叫びますが、そこで懐中時計を拾い上げます。

それを見て、謎は全て解けたッ! この背の小さな女の子は決して初対面でもなく、かといって知り合い程度ってわけでもない。散々なまでに罵倒しあった仲、ロゼだったのです。
ロゼだったが故に、うっかりセイバーと名前をこぼしてしまったのですね。そうして嘘を貫くために、セイバーの純情うんたらを弄ばれてしまったのです。純情ではなく、単に騙されやすい性格であるのですが。

何にせよ、ロゼは小さくなってしまっていました。原因は不明ですが、それを証明する前に、ロゼはぷんすかと帰還してしまいました。
久々の邂逅でしたが、何はともあれ無事でした。

アイデンティティの炎を強く照らして

2009/12/28 11:45 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

ヒャーッ! 実家のココアはうめえぜぇッ!
ということで、ココアを飲んでご満悦に浸っています。体もあっという間にイグニション状態となり、向かうところ敵ナシです。髪もバッサリ切ったしなッ!
いやしかし、実家に戻ると筋肉が油断しますね。だらけるんじゃなくて、本能レベルで油断してしまいます。やっぱり実家ってのは良いモンでございます。

しかし、やることはといえばファンタシースターポータブル2だったのだった。最近、タタタ2と略するのがマイブームです。
何となく、タツタサンドに似た響きを覚えます。

ここ最近はレベルも上がり、出撃出来る場所が広がりました。特にモトゥブあたりが熱いわけですが、サーベラス・ウルフのタルカジャスクカジャが嫌らしすぎて助けて。
LV60以上の敵も、無条件で恐れたりはしません。それでもサーベラス・ウルフだけはどうしても苦手で苦手で、凍らせたり強化したり殴られたら痛かったりで、正統派に強かったりするのが原因かな。
それでも大体の場所には足を踏み入れたので、そろそろストーリーを進める予定です。

あと超今更ですが、属性攻撃の重要性を知りました。
不断は「属性? 殴りゃあいいんだろッ!?」とこいていましたが、弟者の教えで35パー以上の属性武器は残していました。もちろん、無条件に火力の高い武器は温存していましたが。

知ったのは、偶然ながら弱点属性を突いた時でしょうか。弱点属性で攻撃するとエフェクトが表示されるのですが、それがスパロボっぽくて格好良く、それが目当てで「んじゃあ、属性武器を沢山所持ってみよう」ということになったのです。
それで積極的に弱点武器で叩いてみたところ、ダメ効率がガチで半端無く、チェインが凄い時には500ダメまでもを発生させてくれました。

ガチで今更なのですが、「弱点突いた方がいいよね」という結論に達しました。メガテンでは空気のような発想ですが、タタタ2においては後回しだったのです。立ち回りによっては、一方的に叩けたりするのが原因でしょう。
何にせよ、とても大切で、とてつもなく基本的なことを知ることが出来ました。やったねッ!

この際色々な武器を使ってみたわけですが、ダブルダガーとナックルが超気持ち良い件について。
本来火力が弱いっぽいダブルダガーですが、属性補正のお陰でダメが高いですし、偶然にもマヒ効果がついていたものだから、それはもう一方的にヒャッハーするチャンスが生まれてしまいます。
そりゃもう攻撃回数が多いので、安易にチェインも稼げてしまいます。土属性のモンスターが出てきたら、喜んでダブルダガーの出番です。

ナックルも属性補助でどうにかなっています。そもそも攻撃回数が多いので、自然と火力が高くなっているでしょう。
こちらも高ランク&程良い属性だったので、積極的にゴッドハァァァァンドスマァァァァッシュをぶちかましています。フォトンも使うと、気分はますますバイカンフー。

普通に強いというのもありますが、やはり殴るという原始的な攻撃手段は熱くなりますね。凶暴化したゾンビも、殴れば「うわっとっと」とよろけてくれますし。
そういったビジュアル的な意味合いにおいても、ナックルはバシバシ使っていきたいところです。ちなみに属性は闇だったりします。

なりきりチャットの話

憩いの湖畔
最近復帰気味。

アリエッタ(ロゼ)
何気に出会った少女で、深夜帯にはあまり合わないような感じでした。
どうも魔力の知識を求めているらしく、そのことについて真っ先に質問されました。知り合いならまだしも、セイバーの魔力知識はゼロなのだった。
なので本質的には役立てることが出来なかったのですが、旅の目的について話し合うことは出来ました。よく聞かれるものなのかな、こういうの。

しかしながら、初対面であるにも関わらず、少女はセイバーの名前を口にしました。初対面であるにも関わらず。
これはどういうことかと思い、少女の名前を聞いてみました。少女の名前はアリエッタ、どことなくたどたどしかったですがアリエッタです。
セイバーの名前を何故知っていたのか? それは、セイバーが町の有名人になっていたからなのだそうな。俺、生きていてすっごく良かったよッ!

そうして初対面のアリエッタから良いことを聞き、そのまま別れました。いやあ良い話だったなぁと思いながら、とりあえずファイナル断空光牙剣をぶちかましたいです。

黄金郷

2009/12/13 11:51 pm | In なりきりチャット邂逅, 模型 | No Comments

コールオブデューティ・モダンウォーフェア2、早速ながらベテランモードをプレイしていますが、意外と順調でこの先が恐ろしいです。
確かにノーマルよりは名言を食らいやすいですが、パターンさえ把握してしまえば結構生き残れますね。それでも敵の命中精度が上がっているので、バスバス食らって退避退避ィーッ! は多いのですが。

それにしても、スラム街をクリアした時は「――ッ!」でした。ただでさえノーマルでもキツかったというのに、ベテランともなりゃあ。
ソープさん曰く「ここは奴らの縄張りだ!」とのことですが、まさにその通りで、窓から上から後ろから撃ってきててんやわんや。不意打ちが多いエリアだからこそ、ノーマルでもしっかり倒れまくったのですよね。
それでも無限沸きするわけではないので、チマチマやっていれば何とかいけました。とりあえず、照準を補助してくれる武器がねえと絶対に生き残れないと痛感しました。ソードオフショットガン? ノーマルで鍛えます……。

本気でバタバタ倒れまくっていますが、スラム街よりは少なからずマシという印象が。前回は嫌になるほど苦労したベテランも、今回は多少緩和されているかと思います。
あと、「芸能リポーターかお前は!」のソープさんの叫びが大好きです。本当に必死になっている感が逆に伝わってきて。

デスティニーガンダムですが、600→800→1000番ペーパーがけを無事に終えられそうです。
ペーパーがけは技術でもなく、体力でもなく、とにかく根気さがモノを言う作業です。それ故に難しいことを考える必要はなく、それ故に逃げ道が無い作業といえましょう。

ここ最近はゲームばかりしてきたせいで、ペーパーがけ中断がいつも以上に多かったです。趣味は多少多くても問題は無いですが、一旦中毒になると完全に偏ってしまうのも事実、バランスを整えられる自制心が欲しいところです。

武器や大きいパーツが多いデスティニーですが、パーツ数そのものは平均的で助かります。毎度毎度書いている気がしますが、νガンに比べればノーマルです、ノーマル。
完了間近なのは良いのですが、ABSが多いので、あえて合わせ目を残してしまうかもしれません。間接部分にABSがあると、不安になってしまうのですよね。

なりきりチャットの話
綺麗な海
海に行くとプールに行きたくなりますが、明日になると忘れています。

カイル
海を見に来た少女で、その途中でセイバーと遭遇しました。
セイバーらしくないことに、カイルと一緒に海の情緒について語っていました。冬の海って、寂しいけれどそれが良い味を出していますよね。
実を言えば、シーズンオフの海って結構好きなんですよ。明らかに誰もいない感じとか、これぞ孤独って雰囲気とか、砂浜がどことなく砂漠っぽく見えたりとか。海は、こういう分かりやすいところもあると思うのです。
カイルは海で泳ぐことが出来ないらしいですが、海での楽しみ方はそれだけではないはずです。実際、こうして語り合えたわけですしね。

海の向こう側に何があるのか? それについても話し合いましたが、セイバーとしては「何も分からない方が、それはそれでいい」と意見してみました。カイルはその言葉に同調してくれて、最終的には「お互い、何かを見つける」という目標まで生じたり。
こうした約束が不自然なく生まれるのも、旅の利点だと俺は思うのです。今回は真面目なロルになっちゃったなぁ。

ポルフィ
海にやってきた商人で、麦わら帽子が特徴的です。
根っからの商人気質なのか、多少の雑談を交わしたところで商売の話を持ちかけられました。補給物資はそれほど消費していなかったので、今回は売り買いはしませんでしたが。
値は多少張るみたいですが、何処でも購入できる、ということを考えてみれば当たり前なのかもしれません。自動販売機みたいなモノですね。
食料が無くて瀕死状態になりかけの際は、この商人を頼りにしてみることにします。

金星付近の嵐

2009/11/27 10:28 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

組み立て終えたデスティニーの表面処理を行っていますが、本体、羽、武器と、デザインナイフが良い感じに酷使されています。
パーツ総数はそれほどでもないのですが、独立した部分が多いので案外大変です。それでももうちょいで終了、サイズ的には普通ですしね。

後は地獄のペーパーがけが待っているわけですが、今回は1000番まで磨きます。白いサフを使うので、なるだけノリやすくしたいのです。
もう何度も何度も何度も書いていますが、ペーパーがけをしている際はゾンビと化しています。わぎゃぎゃぎゃー! な感染者ではなく、完全たるゾンビで。

イッツパーフェクトゾンビライフ突入確定ですが、いざ手を動かしてみれば夢中になったりもします。元々指を動かしたがる性分なので、ペーパーがけは案外似合っているのかもしれません。
しかし、ペーパーがけが地獄なのは変わらないのだった。

悲壮感丸出しで書いていますが、実際は単に超面倒くさいだけです。しかしコレをやっておかなければ、塗装に響くという。
カラーチェンジこそが俺の唯一の取り得です、唯一無二のアイデンティティだったりします。なので、ペーパーがけを手抜きすること即ち俺の消滅なのです。ラスピルを食らい続けると、そのまま消滅してしまうスカルドラゴンのように。

模型熱が極端に上がったり下がったりする性格なので、今のうちにデスティニーを完成させます。パルマフィオキーナゴッコもしたいところですし。

なりきりチャットの話

紅葉森
スサノオとジンハイマニューバ・レイダーを作り終えるまで、なりきりチャットをしておりませんでした。


夜中だというのに、紅葉森の中を歩いていた子供です。着物姿率が高いかもしれません、この世界。
観光でここに来たらしく、とりあえずはのんべんだらりと会話していました――ところ、突如として猛犬とバッタリ遭遇し、そのまま交戦することに。
Left 4 Dead脳だった俺は、真っ先に「協力頼む!」と持ち込みました。楓はすぐさま扇子を手に援護してくれたのですが、戦闘そのものはすぐに終了しました。

その後は、楓が猛犬こと亜車と和やかに接触し始めます。先ほどまでゲットレディしていた相手だというのに、楓は疑うことを知らない純粋な子供だったのです。むしろ、疑うことを非としていた感じでしょうか。
今はそのままでいいとセイバーは思いつつ、楓は何処かへ去っていきました。

亜車
突如として襲い掛かってきた猛犬で、こちらめがけ飛び掛ってきました。
やっぱりLeft 4 Dead脳だった俺は、飛び掛ってくる相手=ハンターという脳内再生を完了させ、剣を真横にして亜者を殴り弾こうとします。素早い相手が不意打ちを仕掛けてきたら、こちらも本能的に殴ってはいズドンッ! は出来ないので、相手がよろけたらアタック開始です。

しかしながら、亜者は空中で態勢を変え、爪を持ってして剣を弾きます。それによってスキは生じませんでしたが、それはこっちも同じです。勝負はこっからじゃい! ――と思いきや、亜者は非戦闘態勢になりました。
曰く、剣の腕を見てみたかったとのこと。楓と違い、疑り深かったセイバーは剣を収めませんでしたが、亜者は「信じてくれ」とばかりに爪を引っ込めます。
そこまでされては、男としては応えなくてはいけません。なので、セイバーもまた剣を収納するのでした。

亜者曰く「肝っ玉がある」とのことですが、セイバーからすれば「ハンターだ! 出会い頭だ! キャーッ!」とカウンター殴りをしようとしたものです。
ですが、戦いはしました。ですから、これで良いのかもしれません。

その後といえば、魔物の気配を察してか、亜者は森の奥底まで駆け抜けていってしまいました。

二度と、あの楽園には戻らなかった。

2009/10/06 11:56 pm | In なりきりチャット関連, なりきりチャット邂逅, 模型 | No Comments

スサノオの勇士! しかし。プロポーションは最高、なのですが。
HGスサノオ、素組みを完成させました。
ユニオンフラッグシリーズを組み立てたのはコレが初めてなのですが、パーツ構成が個性豊か過ぎて、何度も行き詰ったのは良い記憶です。
ガンダム体系のプラモを作ってばかりだと、恐らくは「何じゃこのギミック! カッケーッ!」となるでしょう。組み立てていけばいくほど、パーツ構成の妙に驚かされたりしますしね。

HGスサノオのプロポーションは賛否両論っぽいですが、個人的には特に問題は無いと思います。むしろ格好良いというか、早く塗装してえ! という欲望がマグナムです。
外見も素晴らしく、可動もバッチリ――なはずなのですが、股間接が超外れやすいのなんの。

試しに他のレビューサイトも回ってみたのですが、残念ながら股間接が外れやすいのは共通であるようです。無茶なポーズを取らせると、驚くほどスポスポ抜けてしまいます。
対策法としては、股間接の根っこに瞬間接着剤をつけること。こうすればOKらしいのですが、まずは全ての塗装を終えてから、になるでしょう。
幸い、内側に接着剤を塗るので、塗装を害したりはしないでしょうし。

とにかく、こればっかりは見逃せない箇所です。可動などは最低限動けばオッケーな人種なのですが、股間接が外れやすいのはちょっと……が、正直な感想ではあります。
それ以外は本当にカッチョイイので、何とかして組み立ててみせます。

なりきりチャットの話
綺麗な夜空の下で
放浪グセ

コーネル
満面の笑みとともに挨拶をしてきた男で、単語を復唱することが多かったのですが――次第に会話していくうちに、コーネルの様子が変化していきます。鈍感セイバーも感づいて距離を取るのですが、コーネルはその本性を隠そうともせず、「食べさせろ」と迫ってきたのです。

何かに食われるなんてまっぴらゴメンですから、ブレードを持って立ち向かうしかありません。相手はガッデスよろしく長いクローで攻めてきますが、セイバーもセイバーでうおおおお! 許さねーぞザンスカール! と必死に対抗します。
互いに無傷のままで拮抗しあったのですが、その時点でコーネルは満足してしまったらしく、また会うと言い残して闇夜に消えてしまいました。やだ、マジで怖い。

人里から離れて大分経過してしまいましたが、もう故郷に帰りたい気分になりました。しかし、それを乗り越えなければ立派な旅人にはなれないのでしょうが。

志木さまから、バトンを頂きました。同じセラムン世代だったということで、俺は非常に非情なまでに嬉しいです。

指名内容
キャラ:セイバー=マニューバ
服:セーラームーンシリーズ タキシード仮面の衣装

1.今の感想をどうぞ。
セイバー≪産みの親曰く、昔は格好良く見えたもんだ――とのこと。
こうした上品な服装は着慣れないけれど、いざ着てみると色々熱くなるもんだね。無意味にマントをバサァッ! とかやりたいよ、前にも同じことを書いた気がするなぁ。あと、このマントを使ってビームとか飛び道具を弾いてみたいな≫

2.この服を着せた人(バトンを回してくれたキャラクターさんに一言)
セイバー≪まさかタキシード仮面の服を着ることになろうとは、誰が予想していただろう。
このチャンスを設けてくれて有難う。この瞬間だけは、キャラを変えてみることにしよう――私はタキシード仮面! 青き地球を灰色に染め上げ、人類の道を否定するなど、この私が許さん!
シャア=アズナブル! タキシード仮面が相手だ!

3.この格好でして見たいことを一つ挙げてください。
セイバー≪俺がタキシード仮面になりすませるのだとすれば、テルルさんの自爆は止めたいところ。二人とも見捨てちゃやーよー、自業自得だけどさー。
と、とりあえず、してみたいことといえば、フィ、フィンファンネル?(照れんな)
あ、あと、ジーグ(ry≫

4.もし一生この格好をすることになったらどうしますか?
セイバー≪間違いなくモノマネとかしたくなるから、一ヶ月に一回程度の割合でカンベンしてください≫

5.このバトンの被害者を2?3人ほど。
プレスターンパスで。

北へ

2009/10/05 11:04 pm | In 日常, なりきりチャット邂逅 | No Comments

はい、大好きです!(私信的コーラサワー笑顔)

そんなわけで今日も平和的に一日を過ごせ、XBOXが絶賛稼働中です。自由にオラタンやドリクラがプレイ出来るなんて幸せ過ぎます、やっぱり気が向いた時に遊べるってのは良いことですね。

オラタンは、戦い方さえ変えてみれば、冷静になってみれば意外と何とかなりました。
近接攻撃に拘るあまり、後出しショットや牽制を忘れてしまっていたのですが、お陰でマイ機体はボロボロに。このままではイカンと思い、基本戦法に持ち直してみることに。

アファは基本的に決定打を持たないので(近接以外は)、半ば削り役になってしまいます。その為にタイムが迫ってくると弱いのですが、空爆マシンガン、ダッシュボムの安定力は最高レベルなのではないでしょうか。
空爆ボムは感覚的に遅出し可能ですし、ダッシュボムにいたってはレーザーすらかき消しますから、保険にはまさにもってこいです。爆風に紛れて近接攻撃を繰り出されると、「あ」な感覚にはなりますが。

オラタンにおける近接攻撃はあくまでチャンスでしかありませんから、積極的に狙おうとすればするほど見切られるのですよね。実際、そこをタゲられてダウンさせられたこともしょっちゅうです。
オラタンは戦法が多くてナンボなゲームでありますから、時折牽制マシンガンを撃ったり、速いソニックリングをブチかましたり、ボムを投げては紛れトンファーをぶっつけたりと、アファだってやれば出来る子です。クイックステップの使い勝手も優秀ですし。

戦法を変えて勝利した時は、本当に嬉しかったなぁ。とりあえず、冷静にならないと勝率が上がりませんね、このゲーム。

なりきりチャットの話
灼熱の砂漠
真昼間から夜中まで。猛暑から極寒になるって、体感するとどんな感じなのでしょうか。

パット
真っ先にパトリシア=ハックマンを連想した俺はスパロボバカ。
初めて出会った女性かと思ったのですが、パットは何かを言いたそうにしています。何処かで出会ったっけ? と思いましたが、そこでパットがフルインパクトな真実を発するのです。

パットは、カエルでした。カエルといってもただのカエルではなく、言語を解し、人間くさい性格をしていたのです。
明らかに元人間らしいカエルでしたが、解呪法は見つからず。それでもカエルは強く生きていった――のですが、まさか人間に戻っていたとは。いやぁ、本当に良かった良かった。
自分のことであるかのようにはしゃぎましたが、後悔はしていません。祝いもしたということで、この砂漠を抜け出すことにしました。
すると、パットも一緒に着いてきてくれるというじゃないですか。旅というのは寂しくなるものですから、この展開は嬉しかったものです。

近接防衛マシンガン

2009/09/29 9:58 pm | In なりきりチャット邂逅, 模型 | No Comments

未だにジム・コマンドの戦勝祝いに酔っているせいか、フライドポテトを贅沢に食ってきました。
やっぱり食うとウマいもので、あっという間に満腹になってきました。そのままご満悦になりつつ、少しばかり買い物をしてみたり。スサノオの独特なパーツっぷりに苦戦していましたが、良い気分転換になりました。

先日は張り切ってラジオをしていたのですが、思った以上に元気だったので、予想以上な放送時間が経過していました。
ジム・コマンドが完成した勢いで放送してみたのですが、リスナー達がしっかり反応してくれてありがたやありがたや。更には星蓮船キャラの搭乗MSを考案してくれていたりと、持つべきものは友達という言葉を実感しました。

ここ最近は星お姉さんに夢中になっているわけですが、天敵が出現したり、妖夢専用スサノオの完成を待ち望んでくれたり、スターフォックスシリーズの思い出を語り合ったりと、俺もワケがわからないぐらいのボリュームになりました。
そんでもって勢いよく喋り捲ったお陰か、喉がガラッガラになりまして痛かったです。本気で命に関わるんじゃねえか? というぐらい苦しかったですが、一晩経てば元通り。凄いね! 人体!

スターフォックスといえば、64に出てきたマクベスボス、ベンジャミンが忘れられません。見た目は凧揚げのソレなのですがやる気はマンマンで、油断していると撃墜されてしまいます。
当時は苦戦していましたが、慣れてくればワリと落とせるものです。軍事列車に落ちるオチは典型的ながら笑ってしまい、しばらくは記憶に残りました。

プレイしていけば目標スコアに目が引っ張られるもので、必死になってアンドルフ軍を殲滅していきました。アンドルフ軍もさぞ、「なんでこんなに必死なんだよ! シュヴァルツェか貴様!」と悲惨な悲鳴を上げていたことでしょう。

そうしているうちに凧揚げマクベスに到着したわけですが、どうしても目標スコアに辿りつけず、あれぇ? なことに。
しかしながら、途中で信号機みたいなモノがあることに気づきます。撃てば赤色から青色になることから、これはもしかしてひょっとするとどうするよ? ということで、全ての信号機をブルーに染めてみました。

すると線路が変化しまして、ベンジャミンを凧揚げした軍事列車が「止まらねえ」と叫ぶじゃありませんか。そして本来の目標であったはずの補給基地にそのまま突っ込んでいき、絶妙な間が発生した後、大爆発ッ! スコア+50! という、またしても典型的なオチが。最初は呆然としていた俺ですが、後になってメチャクチャ笑ったことは記憶に新しいです。
スタフォ64はシューティングとして面白いだけでなく、こうしたギャグがさらりと面白かったりするのが良かったなぁ。

ウルフェン2のバリアっぷりに泣いたりもしましたが、慣れれば落ちろカトンボ状態だったりと、プレイヤースキルがよく反映されたゲームでした。

スサノオを組み立てているのですが、元からユニークな形状だからか、パーツ構成も実に個性的です。ピンが短いのが多く、後ハメ加工すると外れやすくなったりします。
プラモ化を前提に置いたMSが多い00ですが、スサノオばっかりは「……これを本気で立体化するの?」と少なからず思ったに違いありません。それほどまでに異彩を放っています。

ギミックの作りが面白いスサノオですが、あの仮面が本当に外れやすいんですよ。最初は「あれ、間違えたのかな?」と思いましたが、知り合いも「仮面は外れやすいよ」と助言してくれました。
このまま改善されなければ、接着剤で無理矢理くっつけることになるでしょう。事故なのか仕様なのか、判断に困るところです。

ですが、刀の形状は見ていてワクワクしてきますね。長さが微妙に違うとのことですが、こうして見てみると確かに差異があります。早くいじり遊びたいものです。

闇子さまからバトンをいただきました。残りのバトンが二本ほど残っていたりするので、ハイスピードにプレイします。

【 お着替えバトン 】

指定内容
キャラ:セイバー=マニューバ
服 装:医者(白衣)の格好(+眼鏡付)

1.今の感想をどうぞ。
セイバー≪やだ、超インテリに見える。
白衣と聞くとどうしても半月を思い出しちゃうなぁ、あの人は裕一と同じなんだなぁ――は、ともかくとして。
眼鏡に白衣って、ある意味男が着てみたい組み合わせだと思うんだよね。地上最強に憧れるのもそうだけれど、史上最高のインテリになりたいっていうのも、男として当然の願望だと思うのよね≫

2.この服を着せた人(バトンを回してくれたキャラクターさんに一言
セイバー≪着させてくれて超有難う。これでまたしても男の目標が達成したよ。
白衣って無意味に着てみたいよね、実際。これだけでそれっぽい気分が増すのだから、衣装って凄いモンだと思うよ≫

3.この格好でしてみたい事を1つ挙げてください。
セイバー≪賢くないから、逆に手術がしたい! とか、開発がしたい! とか、そういう欲望は沸いてこないなぁ。
くるりと回って白衣をたなびかせたい、こうバッサァッ! と。あと、白衣と日本刀って結構似合うと思わない?≫

4.もし一生この格好をする事になったらどうしますか?
セイバー≪これはこれでアリかもしれないけれど、必ず端っこからボロボロになると思うんだよね。
しかし、ボロッちい白衣を着ているのってベテランっぽいよね。だから一生着ていれば着ているほど貫禄がつくのかも、中身が無いから逆にアレかもしれないなぁ≫

5.このバトンの被害者を2?3人ほど。服の指定も忘れずに。
セイバー≪実は俺得すぎる指定があるのだけれど、今はプレスターンパスだ!≫

悪魔の高級マシン

2009/08/19 10:18 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

レッドファクション:ゲリラのDLC、デーモンオブバッドランドをプレイしてみたのですが、1エリア分のボリュームっぷりにお姉ちゃんびっくりだ!
いくら予約特典とはいえ、コレが無料でプレイ出来るなんて幸せ者でございます。視点もマローダー側だったりしてヒャッハー気分ですし、ショットガンやガッダー、ミサイルランチャーと、刺々しい装飾っぷりがすんげえ良い味をさらけ出していますね。

今回はゲリラ士気も存在しないので、思う存分に爆弾を使うことが出来ます。といえども、マローダーの皆さんはゲリラよりもやる気満々だったりするので、決して失いたくはないのですが。
ショットガンも積極的に使ってみたのですが、近ければEDFなんざ一発でぶっ飛びますし、カシャコンッのリロードアクションがたまらねえぐらい格好良いです。当たり前のようにマローダーアレンジがなされたデザインですので、気分は世紀末状態ですよ。

車全般も、トンデモクライシスなアレンジがなされていてもう大好きです。かつては科学者の集まりだったらしいですが、どうしてこんな獣ヶ原溢れるデザインが中心となってしまったのでしょうか。指導者の趣味か、或いは贅沢言ってらんなかったが故の結果なのか。
俺としましては、あの意味が無さすぎる棘っぷりが大好きなので無問題ではありますが。味方を引いちゃっても、これがマローダー流だ、とか誤魔化せそうですし。本編では結束が固かったみたいですけれどね。

オマケ程度だと思っていたデーモンオブバッドランド、これは良い意味で時間がかかってしまいそうです。

≪ああ、まさかこれほどとは思わなかったよ、蔵土縁紗夢が≫
ギルティ自体が久々でしたが、それ故に紗夢のイラストがあまりにも不意打ちすぎました。そりゃあ脳内でモンスタービートが流れるわけですよ。
紗夢にドルドリルダッシュの勢いで突っ込みたいです、それぐらい好きなキャラです。ギルティの中では間違いなく一位ですし、あのフェイ・イェンと並ぶとんがった声が実にたまらない。チャイナ属性でもあるので、そういった方面でもグシャーンでしたし。

とにかくまぁ元気なキャラクターなわけですが、あえて憂いのある表情を持ってきた三十三十三さまには拍手を送りたいです。素足を強調しているのも自爆してしまいたいぐらい良い感じだったり。この人の絵は自分のツボとシンクロすることが多いので、毎日の更新が楽しみなのですよね。

そして、弟者にとってはハイメガ粒子砲だったメイちゃんも可愛らしい。幼いのにすげえ色気ありますよね、この娘。

なりきりチャットの話
綺麗な夜空の下で
最近、夜中で出歩いていないなぁ。

木の葉のリーグニー
ふと、久々に出会った少年です。青年といった方が良いのかもしれませんが。
出会った縁ということで雑談が始まったのですが、お互い完全に道に迷ってしまったらしく、町を見つけないことには安心して眠れない状態だったみたいです。確かに静かな場所ではありますが、完全に安心出来るような所でもありませんしね。
なので、ただ歩くのも何だ、ということで雑談をしていました。話の流れでモンスター図鑑のことを据えられたのですが、始めたキッカケといえば、単に書きとめたくなった、この程度のものでした。
科学的な目的ではなく、単純に娯楽的なものです。セイバーは元々記録することは嫌いではありませんし、男というものは得体の知れない生物に対して好奇心を抱くものです。違うなんて言わないで。
それが高じてモンスター図鑑を作ることになったのですが、意外と記録そのものは積み重なっています。そして、今日この日まで命を繋げ止めています。

図鑑の話をしながら、少しばかり昔のことを語った後で、町の光が見えてきました。これでロラン君よろしく、人が安心して眠れる時代がやってきたというわけです。

炎の城

2009/08/18 11:45 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

≪やばい! 痺れ→愚者の慈愛サーベルだ! 助けてください!≫
同じピンクカラーだから似合うんじゃないか? あと趣味、ということでフェイ・イェン・ザ・ナイトの衣装を送信してみたところ、彼女は立派なバーチャロイドとなって帰ってきて、そして僕のアファにハート痺れ→近接の凶悪コンボを決めたのです。スピードもある、威力もある、オマケに動きを止められるハートはガチで怖すぎるんです。

ですが、コレは間違いなく惚れるだろうとむしろ惚れただろうと。フェイ単体ならともかく、ウィラのキャラでフェイはバロンとランダの悪魔合体ですよ。破壊から創造になるアレですよ。
テキストで応えてくださっただけでも嬉しいのに、豪華イラスト二本立てです。片方は擬人化バージョン、片方はVRバージョンと、凄まじい広範囲MAP兵器っぷりを発揮しています。一枚絵の、いかにも照れた顔が俺的にさぁキュィィィーンして逃げるぞ!

それにしても、志木さまのサーチ能力は異常です。いきなりフェイを注文してしまったにも関わらず、エモーショナルハート、キメ台詞、そして色々と面白すぎるVR裏話まで調べ上げるとは、本当に真面目な人なんだなと思いました。
俺なんて感覚でゲームなどを選ぶような奴ですから、こういったところは本気で見習いたいです。

俺もバーチャロン・カフェに行って、オラタンで消耗しきった精神を回復させたいです。

テンションがヒャッハーになったまま、オラタンをオラタン猿の如くプレイしてきました。
お盆休みでオラタンはしばらくプレイしていなかったのですが、久々にプレイしてみても空気は変化していませんでした。当てれば正義、回避するがインフィニットジャスティスな電脳空間は、本当に俺好みすぎます。

アファと近接合戦をすることは珍しくはないのですが、まさかのグリスと殴り合いを果たしてきました。
グリスは全体的に近接の出が速いので、決して近接苦手な機体ではありません。むしろ積極的に狙われたら、ボカスカと殴られます。そんなグリスさんが近接縛りです、ミサイルなんて当の昔に封印されました、近接ダッシュ攻撃でぶっ飛ばされたりもしました。

俺のアファだって負けじとトンファーです。未だにクイックステップ近接が出せねえことに涙しつつも、クイックステップやダッシュ近接を多用してグリスを殴りました。近接ともなると頑強さにも傷がつくのか、結構いいダメージです。
そうして重量VS中級でありゃりゃ木さんよろしくボコりあい、何とか勝利しました。いやあ、良いノリだったなぁ。

なりきりチャットの話
荊の園
実際、荊がうねうね動いていたら俺は泣く。

アカリ・シヅキ
一見すると町の娘さんなのですが、実際のところそうであるみたいです。
礼儀正しい性格をしていて、スカートを摘んで挨拶をする、といったマナーも取得しているようです。手に持っているのはバスケットのみで、武器とはまるで無縁のよう。
暗い荊の園には似つかわしくない、実に明るいキャラでした。セイバーもホッとしたのでありますが、アカリはセイバーのことをおじ様と言うのですよ。
セイバーは色々とくすぐったかったでしょうし、モニターの前の俺もふぉすぅっふぉすぅんッ! でした。
そのうち年齢の話になりましたが、アカリからすれば、セイバーはまだ若いのだそうです。なんという健気さ、年を食ったなぁ、俺……なんて吸えないタバコを吸うフリをしている暇はありません。
性格などは今更修正出来ませんが、もう少し活発的になろうかなと思うのでした。

バトンを探してみたのですが、有力なバトンは中々見つからず。悔しいので、テキストを上げてみることにしました。

 何の変哲もない砂漠である。遮蔽物もありはしない、平等万歳な場所だ。
 遠くから見ても近くから観察しても分かるように、敵の数は多い。自軍の数は――これぐらいだ。もう慣れたし、一生数で圧倒することはないだろう、とさえ思っている。
 しかし、何故にここまで生き延びたのか。それは、一人ひとりが精鋭だったから、それ以外に証明など出来ない。自分も精鋭と自負しているし、そうでなければ生き残ることなぞ出来なかっただろう。
 機体の状態は、正直のところ傷だらけだ。当時は綺麗だったもので、掃除もかかさず行っていたというのに、今となっては泥がついても屁でもない。兵器として存在する以上、そういった姿もある意味正しいのであろうが。
≪やっこさんがこちらに近づいてきやがる。しょうがねえ、やっつけるぞ!≫
 同僚のザクマインレイヤーが動き出す。そうしてザクマインレイヤーのボムが展開された時、数少なき自軍が動きを始めるのだ。
 同時に、敵軍も一斉に武器を掲げる。ジンやグフ、イフリートと、統一性がブレイクしている連中だ。人のことは全く言えないご時勢であったが。
 ある程度の距離にまで詰められた瞬間、ザクマインレイヤーのボムがあちらこちらに展開される。無造作であるが故にパターンを読ませない、即座に爆破するものもあれば地雷になるもの、そして不幸にも、敵MSに引っ付いてしまった爆弾までもが存在した。

ロゼットの王

 そして、躊躇いなく爆弾は爆発する。敵は極悪な宇宙人が乗っているのであり、それを破壊するのに何の遠慮もする必要はなかったのだ――そこから戦いのスイッチが入り、何だてめえら吹っ飛ばされてえのかと両軍は殴り合い、撃ちあい、平等に爆発する。
 そんな中で、自軍が≪で、出た! ダガー投げだ! ロゼの!≫と騒ぐ。正直やめて欲しいのだが、目立つ武器である上に、命中率も高かったりするので、そうやって大声を出されるのは仕方がないのだろう。
 シグーの頭部にダガーが突き刺さり、それにうろたえるシグーのスキを逃すまいとロゼは接近する。片手に装着した大剣、セブンソードをブン回してシグーの首を討ち取った。
≪速い!≫
 ジンのマシンガンがロゼのガンダムエクシアに差し向けられるが、ダガーを投げてマシンガンを貫く。喋れたのならばジンは「んなにっ!?」とか言っているだろうが、宇宙人にコンタクトもクソもない。だからこそロゼはセブンソードを自在に駆り、ジンの胴体を横真っ二つに仕上げる。
 背後から、スキありとばかりに黄色のイフリートが迫ってくる。モノアイがぎょろりと光ってきたが、ロゼは臆することなくセブンソードでヒートサーベルを妨げれる。背を向けたままでだ。
≪戦場に卑怯もクソもないと思うとるけど、≫
 セブンソードをくいっと上げ、イフリートの姿勢を崩す。
≪気に入らへんな!≫
 回し蹴りを食らわしてイフリートをぶっ飛ばし、倒れたイフリートには四本のダガーがカツッと刺さる。
≪ま、自分がやるのはいいんやけどな≫
 コクピットの中で、まるで手馴れたようにしてロゼが笑う。紫色のガンダムエクシアの中で、ロゼは口元を曲げる。
 そうして敵軍が、あっという間にガンダムエクシアに集中ロックオンをかけ、ミサイルだのマシンガンだのビームだのを乱射する――ロゼには見えている。あらかじめ何処に回避すればいいのか、二つの目でわかりきっている。
 だから寸前のところで弾をやり過ごしては、敵MSをぶった切っていく。味方が≪お見事!≫と賞賛するが、それに応えている暇は敵の近接MSに邪魔をされた。シャッコーがド畜生とばかりにビームローターを押し付けてきたが、その中心めがけセブンソードをブチ込み、シャッコーごと串刺しにしてやる。
 ざまあみろ。
 長ドスと投げナイフがあれば、どんな敵だって蹴散らしてやる。敵の攻撃なんぞ、盗み取ってやる。
 それが、ロゼ流の生き残り方だった。

 幾多の一閃が砂漠を切り裂き、直立するガンダムエクシアの周囲には敵MSの残骸が転げ落ちている。もう動かない、宇宙人も生き残りなぞいないだろう。
 そうして、仲間の連中が≪よーやった!≫≪さすがロゼだ!≫≪紫の氷花!≫と嬉しそうに吼える、ロゼも≪よーやったよ!≫と、エクシアの手を左右に振るう。

 そうだ、これからも絶対に生き抜いてみせる。そしていつしか、白いアルケーガンダム、通称アルケーガンダム・イリアをぶっ叩いてみせる。

スティンガーパラダイス

2009/08/06 10:45 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments

猫、それは猫。
OYATSUねこぱんち、購入しました。
猫のことはよく知らないので、実体験らしき漫画を読むのがすんげえ楽しかったです。動物に関してはテンプレ知識しかないので、メチャクチャ新鮮だったというのか。
猫の生き様を見て「俺には無理だろうなあ」と思いながらも、どうしようもなく可愛い生き物であるということを知りました。他のシリーズもあっただけに、猫は永遠の人気者なのでしょう。

それにしても、弁慶の萌えキャラ度は異常。目つきの悪い猫って何か惹かれるモンがありますよね、モノアイ的な魅力が感じられるというのか。
あと、名前を覚えてくれませんの下りで出てきた姉ちゃんの可愛さも異常。やっぱり、この人の描く人物は必中+熱血レベルで萌えますねい。

なりきりチャットの話
魔獣が集まりし巨大な湖(セイバー)
オブリビオン感覚で散歩していたら夜盗に襲われました。はじめての夜盗です。

バネーロ
正真正銘の夜盗であり、のんびりとしていたセイバーの背後から脅迫してきました。有り金をよこせ、持ち物をよこせと、実に夜盗らしい発言です。
しかし、アイテムの一つも小銭も渡したくはなかったので、懐に隠し持っていた炸裂弾で逆に脅してみました。すると効果てき面、バネーロは「スターップ、スターップ」とセイバーを制します。
そこからは互いの読み合いが始まります。互いがターボって後出しショットを狙うような、そんなときめきタイムの始まりです。出の速いソニックリングにすりゃ良かったなぁと思うのは、既に仕様となっていました。

先に根負けしたのは、バネーロの方でした。流石にボガン! されて名言システムが出てくるのはご免こうむりたかったのでしょう。
そこから流れで名乗られましたが、セイバーは名乗る気ゼロです。少しの素性も知られたくないというのに、バネーロはセイバーの名前をしつこく聞いてきます。最初は偽名を名乗ろうかと思ったのですが、PLがすぐ忘れてしまいそうなので、正直に名前を打ち明けることに。
そして、「次会ったら覚えとけよ!」と、最も聞きたくねえセリフを残されました。誰かアサルトライフルをください。

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