ソラノカケラ
2007/10/31 11:48 pm | In 日常 | No Commentsエストバキアによるグレースメリア侵攻まで、あと二時間となりました。
リアルで体がガタガタと震え、指先がロクに動きません。思考回路がマトモに働いてくれないばかりか、寒さを寒さとして認識してすらもおりません。ですが、こんな状態を手放したくない俺もいます。
ここ最近は「あ、いつの間に発売されてら」というノリで新作ゲームを購入していったわけでございますが、今回ばかりは心臓めがけ、120cm対地対空両用磁気火薬複合加速方式半自動固定砲を二十四時間体勢でブチ抜かれ続けております。
やはり、オンライン対戦という要素がデカ過ぎるのですね。敵戦闘機に魂が詰まるのは勿論のこと、好き勝手に無線をこなすことも可能ですから、そらエスコンファンとしては否応無く興奮しなくてはならないというものです。ロールプレイは全ッ然嫌いじゃないので、マナーを守りつつ叫んでみることにします(叫ぶな)。
箱はまだ購入していないのですが、話によるとBGMを変更することが出来るみたいですね。俺のエースコンバットメドレーが全力で火を噴くわけでございますが、余裕あらば真魂斗羅サウンドも使用する予定です。今回は大多数or空戦超対戦というわけで、頭が悪い熱血BGMもめちゃくちゃマッチングするかもしれません。
今か今かと空を飛ぼうとしているわけでございますが、バカな俺にLIVE環境は整えられるのか。接続端子三本、バッファロー製ルーター、純正ヘッドセット、箱本体を購入すれば良いのでしょうか? 余裕あらばアドバイスをお願い致します。
色々な意味で体が超振動してきました。今日は良い子になって早寝することにします。
※
書き込む順番が破滅的にズレまくっていますが、今日もアルトネリコをプレイしました。
≪全機、シュレリア様のスク水姿を確保しろ≫
ダイブ世界自体はパロネタの塊なのですが、本質はしっかりとした願望として構成されているのですね。自分が何者であろうとも自分を受け止めて欲しい、何気ない事柄を全力で味わいたい、好きな人に守られたい、シンプルな騒動に巻き込まれたい――どうしてシュレリア様ってば、こうもこうもささやか過ぎることばかり望んでいるのでしょうか。
こんなにも本当の女の子になりたいというのに、世界を守るという責務は決して投げ捨てようとはしない。だからこそライナーとプレイヤーは「守ってやる!」とシンクロするわけで、一見すると馬鹿馬鹿しいシナリオですら「こうなりたかったんだなぁ」としみじみすることが出来るわけで。
つまるところが、ああもう可愛い強ぇ守りてぇ抱えてぇタメ口利きてぇです。前日はライナーの敬語っぷりに失望していたわけでございますが、この世界においてはタメ口バリバリなので一安心です。オリカ結婚ルートを進んだ際の「やり直せますからね!? からね!?」も必死すぎてニヤニヤが止まりませんし。
次で最終回みたいですが、すんげえ疲れた気がします。ウェイトレス、スク水、浴衣、正義の除草剤といった物量作戦で攻められてしまっては、押し潰される以外に他ならないものです。
ただまあ、レアードアイ先生の扱いはベリバリどうかと思いました。比較的王道セリフが多いアルトネリコとしては、あの台詞の羅列は異次元空間としてしか認識することが出来ませんでした。スゲー笑いましたけれども。
アヤタネ君が仲間になったわけでございますが、難易度がNEOから真に化けやがりました。嫌なんじゃ、ジャック君の死体を見るのはもう嫌なんじゃ。
ツヴァイ・ザーゲイン
2007/10/30 11:52 pm | In 日常 | No Comments≪RPGを中止し、臨時ギャルゲーを放送します!≫
エースコンバット6のせいで俺のテンションが有頂天のまま、シュレリア様とダイブダンスしてきました。
ダイブ時の説明文があまりにもギャルゲメタメタで吹いたわけですが、中身はシュレリア専用コミックアンソロジー世界そのものでございました。俺の意識はインフィニットフリーダム! フーフー!(感動しているようです)
しょっぱなから「これはオマケです、ギャルゲー風味です。寒気なんかを感じたらやめてね」と解説されているわけでございますが、クオリティそのものは本気と書いてマジです。突入時からしてゲームタイトル画面そのものですし(スタートを押して、なんていう文字がある始末)、ライナー君が「俺はライナー、この町の――」なんていう独り言をぶちかます時点であざとあざとすぎます。
日常バージョンにおけるシュレリア様はといえば、当たり前のようにドジっ娘と化している始末です。魔法少女になったりもするのですが、その際のキメ台詞が懐かしすぎて臭すぎてギャップ萌えが酷すぎて、ワケが分からないのでとりあえず砂糖を吐き散らしたいです。
クリアした後で「二次創作やろうかなぁ」とか考えていたものですが、まさかアルトネリコでアルトネリコパロディを食らわされるとは思いもしませんでした。まるで曹操の気分ですね、「わしならここに伏兵を置く」という発言を見事に実現されちゃったみたいな。
整理整頓のついていない脳ミソでグダグダと書いてしまっているわけでございますが、シュレリア様パートは間違いなく、
≪ああいうのはな、『鬼神』って言うんだよ≫
に値するのではないかと。参入自体はとても遅いですが、その不満を押し切ってしまうほどの濃さが絶対的に保証されています。
ダイブに目が行きがちですが、休憩パートだって全然負けてはいません。普通の女の子になりたいオーラが炸裂しきっていますし、ライナーに対して「騎士としてではなく、対等の立場で――」なんて想いを口にするシュレリア様は、本能的に素敵過ぎると思います。とりあえずライナーには、「タメ口で話せ! 臆病者!」と全力で罵ってやりたいところです。
やはりこう、責任者としての存在は拭えないのでしょうね。規模が世界レベルですから、そう簡単には踏み込めないのかも――エピローグに期待します、エピローグに。このスタッフならば、俺のやりたいことをやってくれるはずです。
裏世界チャンプのスピカ様についてですが、彼女ってば何気に面倒見が良かったりするのですね。母性的な面があったりするのでしょうか? そこらへんを妄想しただけで脳内ARMAGEDDONが演奏されかかるのですが。
あれは、飴を買った時の出来事だった――(ジャンジャカッジャンジャ、ジャンジャカッジャッジャ)
※
≪君は考えたことがあるか? 競争相手がいない対戦ゲーのことを≫
リアルブラザーの間でも、弟者の間でも、毎日が戦争だといわんばかりに流行しまくったスマブラですが、俺はてんでダメでした。
64の主導権が弟にあったというのもあるのですが、この頃ともなると家にまで誘える友人がいなかったのですね。お陰で競争相手というものが存在せず、いつしかスマブラ熱の中で浮いてしまっておりました。
時折弟と交戦したのですが、いつもいつも一方的に蹂躙されておりました。鍛え抜かれた反射神経、的確すぎる攻撃手段、グリューンと化していた弟の両目と、勝利の隙などは一寸たりとも存在していなかったのですね。あそこまで踏み台にされては、劣等感以前に笑いまでもが漏れるものです。
若者達がスマブラに夢中となっている間、俺はサイレントヒル1にかまけていました。爽快感も人気も(当時は)熱血も何も無い傑作ホラーゲームでしたが、これをプレイしたお陰で短編が生み出されていったものです。
毎日毎日、弟の部屋から友人の声と派手な効果音が鳴り響いていました。今となっては懐かしいものです、本当に。
宇宙の水
2007/10/29 11:51 pm | In なりきりチャット邂逅 | No Comments小雨かと思えば大雨に化けたり、挙句の果てには稲妻が落ちかかったりと、始終不安定な天候でございました。トイレの前で腹でも下していたのでしょうか。
そんな自分はと言えば、「あ、やべーかも」と思考しつつ布団の中で寝転んでいました。怠惰ここに極めたり。
※
シコシコとアルトネリコをプレイしていたわけでございます。以前よりも休憩コマンド実行が増加した気もしますが、何ともないぜ。
元からお嬢様らしいシュレリア様でありますが、何気にお忍び設定が付属されているのですね。こんな王道オプションまでさりげに完備されているなんて、お姉ちゃんびっくりだ。
今日も今日とてスタンダート装備をさせているわけでございますが、やはり装甲化と比べられれば実用性は皆無ですね。それでもレオタードフェチのやましい心を満たしてくれること、食い込みの素晴らしさを常時伝えてくれる時点で、シュレリア様のスタンダートコスチュームはドレッドノート級確定なのではありますが。
外見ばかりを語ってしまいましたが、シュレリア様の生態とはいかなものでございましょうか(爬虫類扱いか)。まだ最低限の休憩しか行っていないドン亀ではあるのですが、
≪シュレリア様の言動、まるで読めん!(ニヤニヤ)≫
セーブポイントの存在が神orGODと化しやがりました。飴と鞭を使い分けていそうで、その実ライナーのことが気になって気になって仕方がないという純粋仕様に俺が泣きました。
存在としてではなく、個人として接触した時のシュレリア様の表情が愛おしすぎてどうしようもなりません、なりたくもないです。おっかしぃなぁ、序盤のシュレリア様ってばスキの無いしっかり者だったはずなんだけれどなぁ。
てなわけで、今日も今日とて脳内ZEROがエンドレス絶賛大演奏をブチかましているのでした――立派になった息子を見て、「そう簡単に!」と意地を張るレアードさんも立派な萌えキャラであると思います。
今更気付いたのですが、レアードさんってばイーグルアイ(銀河万丈)だったのですね。何だかすっげえ損をした気分になりました。
※
なりきりチャットの話
紅の海
ここもすっかり馴染みの場所と化してしまったわけですが、やはり胡散臭い場所です。個人的には実験失敗の成れの果てと妄想しているのですが、たぶん正解などは存在しないのでしょうね。ファンタジー世界なのですから、「元からこうだったんじゃい」という答えが用意されていそうですし。
そう考えてみても、何だかサイレントヒルっぽいのでアリだと思います。理屈抜きの不条理もアリじゃないですか、チュパカブラとかツチノコとかの同類でありましょう。
ホープライト
何度も何度もホープランドと打ちそうになった人ですが、正式名称はホープライトです。
エアバイクらしきものを移動手段としており、グラナダという相方ロボを所持しています。形こそ小型であれ、感情表現だの何だのは結構優れているイカした奴です。
しょっぱなからセイバーのことを轢き殺しかねましたが、それはうっかりミスの一つなのだそうです。道に迷ったことも失敗の一つ、別世界に迷いこんだのも失態の一つとして解釈しているようなのですが、常識というネジが抜けきっている面はまるで自覚無しであるようです。機械であるグラナダよりも礼儀がスッカラカンなのですが、グラナダは常々そこを突っ込んでいるみたいで。それに関するやり取りがリアルで笑えるので、俺は絶賛放置をかけておきます。
傷つくと、砂場に「の」の字を書くセンス持ちであったりします。何気に傷つきやすいのですね、こういうキャラはめがっさ好きだったりもします。
ちなみに女性です。
ミラ
とにかく口を開くことが面倒臭いらしい、そんな少女です。
そんなことなのでやり取りが中々発展せず、仕方が無いので「もうちっと喋りなさい」と指摘します。そうするとどうでしょう、「会話は苦手なんだ」と返答してくれたではありませんか。
こうして見ると、意外と素直なコなのかもしれませんね。人嫌いとかそんなんじゃなく、純粋な意味で舌を動かすのが面倒臭いのかもしれません。
神野魔姫
かみのまき、と読みます。夜露死苦に通ずる名前ですね、本人の前ではとても言えまい。
完全黒ずくめの格好をしており、一見すれば喪服とも取れなくは無いです。更には礼儀正しかったりと、あらゆる意味でイイ味を出しているんじゃないでしょうか。
そんな彼女ですが、紅の海には観光目的でやってきたのだそうな。場所と格好がリンクしすぎていて、拙者のレールガンがビンビンでござる!
下品なセイバーとは、一生縁を抱くことは無いでしょう。それが良いのかもしれません。
コスナー作戦
2007/10/28 11:33 pm | In 日常 | No Comments今日も今日とてアルトネリコです。どうでも良いですが、今日の寝起きにはやや苦戦させられました。
長かったようなそうでないような、今日という日を持って第二章が終了致しました。とりあえず大規模的な恐怖を与えているミュールよか、にこやかに切り裂きジャックをぶちかましてくる敵アヤタネ君の方がオメガ怖かったです。
最初こそは、「遂にこの瞬間が、交戦!」とカッコつけてたんですよ。そんでもってアヤタネ君のターンが回ってきたかと思えば、ただの一太刀で1100ダメほど貰ってしまいました。
清々しいまでの高火力だったからでしょうか、思わず≪ああ、まさかこれほどだとは思わなかったよ。君が≫と悠長に評価してしまいました。そして、俺のクルシェがあっさりとピンチゾーンに突入するわけです、これがな。
とりあえず本気で怖かったので、レアアイテム条件を満たしつつ回復魔法を重点に置いてみました。アヤタネ君の鉄壁ぶりに泣かされつつ、ジャック君のアベンジャーでどうにか勝利、そんでもって進行していきます。
どうにかこうにか進んでいき、ようやく世界を救うことに成功しました。一旦はオリカと幸せになりつつ、次はシュレリア様を救う番です。どうでも良いですが、あのスタッフロールは心臓に悪すぎませんか。
様々な手段を用いていき、ようやくをもってライナー君がシュレリア様を蘇生させることに成功します。 シュレリア様の火力とは一体いかほどのものなのか、早速とばかりに肉眼で確認するのですが、
≪構わん! ありったけの食い込みぶりを落としてくれ!(俺に)≫
≪ブービー! 3、2、1のタイミングでシュレリア様がコケれば良いんだな!?≫
≪実は俺、アルトネリコに嫁がいるんすよ。帰ったらドギついネームセンスを貰おうと、DPまで溜めていたりして≫
シュレリア様が仲間になってまだ間もないのですが、もののあっさりとアンノウンハイスピードブレイクブレイクの直撃を受けました。
基本的にシュレリア様は、カッチョイイサイバー甲冑を持ってして格好良く敵と交戦します。これがいつものシュレリア様なのですが、その甲冑を脱がしてみますと――当然のように脳ミソが散弾ミサイルと化しました。無論爆発します、絶対に助かりません。
あまりの女の子っぷりに、あまりの食い込みっぷりに、脳内ZEROが絶賛大演奏されてしまいました。テンションが上がるたんびにこの曲が頭ん中で響き渡る体質持ちなのですが、まだまだ冷静さを保っているつもりではありました。
いざ戦闘となったわけでございますが、ゲージ目的で詩をすぐに放ってみたのです。こうして見ると新鮮だなあと思いつつ、シュレリア様の方にチラりと目を向けてみれば、
シュレリア様、コケてました。
ハイテンションだった俺のゲージはブチ切れ金剛、スキの無さっぷりに一生前線確定、ついでにネームセンスがドギツ過ぎて別の意味で惚れました。
これがギャップ萌えの恐ろしさ、これが古き良きお嬢様属性というものなのかと、今後のダイブがメガフラッシャー楽しくなってきました。俺のシシオウブレードが唸る時が来たようですね。
ジラジラ
2007/10/27 11:19 pm | In 日常 | No Comments≪この二重傷さまというサイトを見たまえ。このサイトは素晴らしい超兵器ばかりを生み出していたんだね≫
絵チャ絵板等の保管庫、というコンテンツをクリックしていただけると分かるのですが、
≪イヤッホーーーーーーーーーーッ!!!≫
海の表現が素晴らしすぎるソラノカケラを視認することが出来ます。戦闘機絵のスペックも十分に高いものがありますし、「あぁ、あったあった」と浸れるイラストも多数掲載されています。メビウス1なんかに至っては、「え、俺ってばこんな格好良くていいの?」という勘違いっぷりを発動させるぐらいイカしているのではないでしょうか。
PJに対しての的確な扱いっぷりに醤油吹きましたが、ラリー・フォルクという絵に対してはNT的電撃が走ってしまいました。
ミサイルの表現もそうなのですが、この人は高高度の表現が上手すぎるのですね。一目見ただけで分かる下降表現を描き切ってしまっているので、≪地面とキスだけはするなよ!≫とモニター越しから叫んでしまったりします。
戦闘機乗りからすればオイし過ぎる状況に追い込まれていますが、ここで妖精という二番機を据えるセンスが鋭いと思います。プレイヤーならば「どうする!?」という選択肢を迫られてしまいますが、ピクシーの場合ですと「回避するのか? するんだろうな」と完結させることが可能ですからね。
良い一枚絵ストーリーを眺めさせていただきました。04の紙芝居みたいな、ポロポロポロロロン味わいがあるのではないでしょうか。
ネガティブコンタクト
2007/10/26 11:20 pm | In らきすた短編 | No Comments帰ったらプラモやろうプラモやろうと企んでいるのですが、いざとなると後回し精神が輝き出すのが不思議なところです。
手先や集中力を酷使するものですから、全面的なやる気が無いとダメなんでしょうねえ。それが後の積みフラグとなってしまうわけでございますが、反省はしています、そりゃあものっすごく。
年を取ると睡眠こそが娯楽となってしまうようですが、大体は分かってきたような気がします。ウチの家系は早寝タイプが多いので、もしかすっと俺のDNAにもそのオートスキルが継承されてしまっているのかもしれません。
キモオタとしては「ちょっとなぁ」という気もするのですが、オヤジの海軍好きという趣味に対しては≪よくやった! よくやった!≫と賞賛したいところです。お陰で、戦闘機趣味に対しての理解もあったりしますからね。
ですが、≪F―22っていうんだっけ?、空母から発進できるっけ?≫というコメントを聞いた時は、一種の寂しさみたいなものを覚えてしまいました。現用されている戦闘機の知識に関しては、オヤジを越えちゃったんだなぁと(俺も全然まだまだですが)。
でも、ACECOMBAT2っぽいのでそれはそれでアリなのかもしれません。
あと、≪戦闘機は、計算された美しさがあるから好きなんだ≫というステキコメントを残していたりもします。やはりというのか、オヤジあっての俺なのでしょう。
※
≪傭兵野郎! まだ稼ぎ足りないのか!≫
そんなわけで、今日も今日とて円卓の空を飛び回っておりました。プレイしたきっかけはと言えば、「F―14でどうしてもデンジャーしたくなっちまった!」という、抗いようの無い衝動に負けてしまったからです。
そんなわけで、凍空の猟犬にてフライトかましてきました。当然ながらトム猫(マーセカラー)で出撃したわけでございますが、やはり可変翼というものにはロマンが詰まりきっていますね。これも変形の一種だと思っていますので、ロボオタである身としては大変ハアハアものであったりします――そういや子供の頃、オヤジがトップガンをレンタルしてきたような気がするのですよ。あの時は「ふーん」だったものですが、今からすれば≪俺にも乗せろ!≫と絶叫すること請け合いでしょう。実家に帰った際、トップガンのDVDが放置されていることを祈ります(買え)。
ヨーが中々利き辛い奴ですが、空戦に関してはオールOKな仕上がりとなっていますね。外見はやたら重苦しそうだというのに、いざ使ってみると意外と身軽なモノです。フェニックスミッソーの弾数も多めでしたので、ストレートに敵機を撃墜していくことが出来ました。
当初はこのフライトのみで終了する予定だったのですが、ついうっかりクロゴケグモ(ノーマル)を選択、そのままB7R制空戦(対フヘヘ隊)までカッ飛んできました。
高性能機であるお陰か、機動性にかけては全くの無問題ですね。ヨーも通用する、安定性もそれなりであったりと、ガンキルするにはもってこいな機体なのではないでしょうか。
やや地味な戦闘機ではありますが、性能自体は全然悪く無いのですよね。SPカラーもイカしてますし、ZEROで大分株を上げたんじゃないでしょうか。やっぱし地味な空気が漂ってはいるのですが。
スペック的に申し分が無かったせいか、敵増援がやってくる前に敵機体を焼き尽くすことが出来ました。そうしても結局はフランカー一機のみの増援が沸いてくるので、ベルカ空軍全滅だ! の詩を謡うことは出来なかったりするのですが。
ハゲタカ隊に対しても、ブラックウィドウは引けを取りません。さほど苦労することなく超機動MiG―31を落としていっては、最後の一機に対し五発のQAMMを発射してみたり。04から落ち目になってしまっているQAMMですが、流石にバカスカと撃ってやれば≪人間って何て愚かなの!?≫と諦めて直撃してくれるみたいです。マクロスっぽくて面白かったので、今度は限界にまでバチキかましてみることにします。
最後の正直というわけで、コスナー作戦に参加してみました。機体は何気に久方ぶりのF―22ラプタン、毒々しい迷彩が魅力的なマーセカラーを選択してみました。
敵は旧式の戦闘機がメインなのですが、戦いは数だよ兄貴ということでメタクソにレーダー照射を食らいました。そりゃあ敵陣めがけ張り切って単身突撃しちゃあ、集中的にミサイルをバカスカと撃たれてしまいますよねえ。
ケツから真上から掘られそうになりましたが、どうにかノーダメで乗り越えることに成功致しました。危うく地面とキスしそうになったこともありますが、今日もラプタンは元気です。
本気で怖かったので、ロングレンジからXLAAを逆さ発射して撃墜していきました。こうすると点火タイムが省略されますから、結構気持ちが良かったりするのですよね。
黄色ターゲットも遠慮なく落として撃墜スコア稼ぎだ、ほんと戦場は地獄だぜ。
※
以下、創作です。
脳みそやらない(らきすた短編 by泉こなた)
深刻そうな表情を浮かばせながら、泉こなたは頭を抱えていた。期末テストの時期だった、そういうことだった。
パソコンの火はつけっぱなしだったが、キーボードの前には居座ってはいない。今や学習机の缶詰と化しているこなたであったが、PCのモニターがシャットダウンされていないあたり、あらゆる意味での余裕さをうかがい知る事が出来た。
「うう、先生めえ」
恨みがましく唸りつつ、教科書をガン見する。現在進行形で数学と交戦しているわけなのであるが、根本的なところから何も理解していないので、こなたは「うう、うう」と声を出すことしか出来ていなかった。
黒井ななこ曰く、「今年から難易度が上がった」とのことらしい。それを笑顔で言うのだから良い性格をしているものだ。
やる気を引き起こさせる常套句か何かかもしれないが、こなたにとっては死の宣告以外に他ならない。今までは徹夜プレイでどうにか出来たものの、時間が経過するにつれて限界というものは出てくる。この間の中間テストの結果は、何というかかんというのか散々たるものだったのだ。
「基準が上がってるよ、教育は理不尽だね」
ぶつくさ呟く、教科書に対して不機嫌を噴出させる。
徹夜だけでは駄目という現実を知ってか、珍しくこうして脳ミソを大回転させているわけなのであるが、
「う、あ、あ、あぁ」
慣れないことで頭を熱くさせたお陰か、面白いように眠気が飛び掛ってくる。
頭を振り回して眠気を追い払うのは良い。ただ、「休憩」と言い訳してPCをいじくり回すのはまずい。
こなたの人間性を考えてみれば、学習時間と休憩時間が逆転してしまうことは明白だ。最初こそは数式だの何だのを検索していくのだろうが、時間の経過とともに検索内容がガラリと変化してしまうことを予想するのは容易い。休憩時間が十分増し、十分増し、十分増しと、実に不毛な積み重ねを行なっていくことだろう。
それはよく自覚している。数分前、じっくりと経験させて貰ったのだから。
「ご、あ、ぁあ、ぁ、ああ」
必死だった。目先の失敗だけでなく、留年というありえる将来までもを見据えていた。
「あ、ぐあ、ぁぁぁあああぁぁあ」
あくまでシャープペンは手放さない。頭の中から真っ暗になっていこうとも、既に両目が閉じられていようが、武器だけは決して投げ捨てない。
「あ、ぁあ、あ」
ほんの数分前までは真っ白だったページに、多少なりの文字が刻み込まれていた。よって、全くもって無駄な時間を過ごしたとは言い難いだろう。
ただし、あくまで「多少」だ。それに評価を求めることは、根本的から間違っているはずである。
「あ」
それを最後に、こなたの意識は垂直に落下した。
首はうな垂れきっていたものの、姿勢そのものはまるで変化していない。一見すると首筋を痛めそうなものであるが、こなたからすれば「いつものこと」として割り切られている。これも、居眠り常連者としての賜物であろう。
しかして、こなたは落ちる前にこんなことを思考していたのだ。みゆきさんの脳があれば、テストなんかは楽勝承知の介なんだろうなと。
三十分ほどの冬眠期間を過ごしていたわけであるが、今のこなたときたら指がテキパキと動いていたものだ。
まず、両目がお星様と化していた。ペンを持っている指は虫のように動き回り、興奮のあまり呼吸が荒みきっている。眠気なんかはクソのように排出され、現在進行形で脳ミソが膨張、縮小を繰り返している。理性は「本能をよこせ、解析してやっから」と命令し、本能は「早く知識をよこせ! お前はそうしたいんだろう!?」と体育教師ばりに絶叫していた。
そんな風にして、こなたはあっさりと化けていた。心の底から、数学に対しての知識を欲していた。
「分かる、こう理解すれば分かる。ふんふん、それで?」
堅実に数式を解体していく、答え合わせで正解を確認する。
ただの丸写しで問題をバラしていくのではなく、計算の順序、問題の意味、そして要領というものを学びながら、数式を打ち破ったのである。
勿論、カンニングなどという愚行は犯してはいない。万年駄目生徒の称号を頂いてはいるものの、後味の悪い行いだけは決してしない。堂々と遊びたい身としては、ある一種の生真面目さを備え持つことは当然の心構えだった。
「分かる、分かるよ! でも、どうなっているんだろう?」
今やマニュアルと化したページを尻目に置きつつ、こなたは両腕を組んで「うんうん」と唸り出す。
たかが短時間の睡眠で、頭のデキがそう変わるものだろうか――数秒後、そんなわけがないだろうと全面否定する。科学的に見てありえないし、漫画的に見ても「何それ? 打ち切り展開?」とバカにされるのがオチだ。
心当りを探っていくものの、どうにも体が落ち着かない。頭を掻き毟って紛らわそうとするものの、やはり我慢が出来ずに、
「この図形はどう解くんだろう? 何かこう、知りたい」
知りたかったので、図形を解くハメになった。
ふと、目に入っただけなのだ。教科書に掲載されている図形を視界に入れてしまったものだから、こなたとしては「知りたい知りたい」の気持ちで充満してしまったのである。
思う。分からなかったからといって、すぐにでも教科書に飛び込む自分は何なのだろうと。
「なるほどなるほどなるほど――できたッ!」
図形に対しての知識を仕入れながら、方式を見事完成させる。ななこに見せても何も恥ずかしくも無い、優等生的な文字列が目前にある。
「ああ、確かに嬉しいけどっ、けどっ、そうじゃなくて」
頭を左右に振るい、一気に両目をつむる。また妙な知識欲を沸かせない為だ。
一体、自分はどうなってしまったのだろう。勉強を理解していくだけならまだしも、知識を得られなければ苛立ってしまうとは、一体何事なのだろう。
自分は確かにオタクではあるが、本性はこんなものではない。知りたい知識は好きに取得するし、比較的どうでも良い知恵は後回しにする、これがこなたのやり方であったはずなのだ。
これがインテリなのかと思う、これが優等生の条件なのかと思う。ただの自発的だけでなく、あわよくば目的にしてしまうことこそが頭脳明晰への近道なのかと妄想する。
「違う、こんなの違うよ。知識を身につけるんじゃなくて、雑学を収集していくのが私なのに、」
そこで、「は」と声を漏らす。
意識が落ちる際、自分はどんな人間になりたいと思考した。誰を羨んだ。何故こんなことになった、こうなることを望んだんじゃないのか。
答えが出かかった頃には、机上で絶賛放置中だった携帯電話を手に握り締めていた。
押し慣れた電話番号をプッシュし、敵の無線でも傍受するかのような面持ちで耳に当てる。眉などとっくの昔から鋭くなっていて、目つきまでもが野獣のようにギラついていた。余裕が、まるで無かった。
「――かかった! もしもし、みゆきさん!?」
≪あ、はいっ? 泉さんですか!? 今、かけようとしたところです!≫
「え、どうして!?」
≪ええっと、思考ルーチンというのでしょうか、それが泉さんそのものになってしまったからです!≫
何じゃそりゃ、と一瞬だけ思った。
やばい、とすぐさま発想した。
「そ、そうなの?」
≪あ、はい。勉強しているのに、凄く眠たくなってしまうものですから≫
イヤミ、ではないのだろう。みゆきからすれば、勉強も知識欲のエサでしかないのだ。
「で、でも、どうして私だと断言できるの? そんな人、たくさんいるでしょ?」
≪あ、そ、そうですね。――『泉さんのようになりたい』と願ったからでしょうか。そうした途端、意識を失ってしまって≫
「ほわい、何故?」
≪それは――泉さんは、知ることに対して喜びを覚えるでしょう? 私も、それを味わってみたかったんです≫
何を言っているのかが、よく理解できなかった。
少しばかり硬直しながらも、みゆきの現状を大体把握していく。つまりみゆきは、こなたの脳ミソを奪ってしまったということになる――略奪という言い方は不適切だ。こなたもまた、みゆきの脳ミソを代わりに頂いたのだから。
「――意外だね。みゆきさんってば、知ることに対して快楽を覚えているのかと思ったよ」
≪いえ、何というのか。ただ気になったから調べた、これだけのことなんですよね≫
「ええとつまり、面倒くさくも無いんだけれど楽しくも無い、こんな感じかな?」
≪そういうことです≫
そりゃ歩くウィキペディアと呼ばれるよな、と思う。
みゆきの基準で調査対象が選ばれるようだが、みゆきは何もオタクの類ではない。空間把握能力がとんでもない、そこいらにいる普通のお嬢さんなのだ。
だとすれば、知識に偏りが無いのも当然のことだと言える。そしてみゆきは生真面目なものだから、本当に本当にどうでも良い雑学などには見向きもしないのだろう。神話の類などもよくサーチするようだが、あれは授業の一環として発掘していったに違いない。
物事をきちんと確認し、それを分け隔ても無く相手に教えていく――これだから、みゆきは完璧超人だと言われるのだ。
「そっか、楽しそうだと思ってたんだけれどな」
≪読書ぐらいしか、趣味がないものですから≫
そういうもんかねと、こなたは聞こえるように呟く。
趣味人であるか否かで、知識に対する欲求が変化するとはあまり思えない。みゆきのことを純粋たる知識欲の塊だと認識していたから、尚更のことだ。
「まあ、いいか。みゆきさん、苦労をかけて申し訳ないね」
≪いえ、いいんです。凄く気に入ってるんですよ、泉さんの思考ルーチンのことを≫
あれ、と表情を曇らせる。
勉強を目前にすると眠くなっていくクセに、どうしてこうもみゆきの声は明るいのだろうか。何か凄く嫌な悪寒がする。
≪知っていくことって、本当に楽しいことだったんですね≫
「いや、当然の流れなんじゃないかな?」
≪いえ、私の場合は、そんなことはありませんでした≫
妙な会話なものだ。傍目から見れば「お前はお前だろうが」と突っ込まれること確定だろう。脳ミソの中身は、ガラッと変化してしまってるわけなのだが。
≪確かに、真面目な知識を得ることは以前よりも難しくなってしまいました――ですが、今なら分かります。これが本来の姿なのだろうと≫
「まあ、ね」
≪ですけど楽しいんです。そうだからこそ、知っていく喜びを得られるんです≫
みゆきは今、携帯電話ごしから喜色満面の笑みを放出させているに違いない。対するこなたはと言えば、始終ドシリアスだった。
「単調というか、淡々とならなくなったからね。当然だろうね」
≪はい。祈ってよかったと思います≫
後悔など微塵もクソも抱いていないような様子で、みゆきはそんなことを堂々と言う。
やばい、とこなたは直感する。この展開から察するに、このままではこなたは一生、
「み、みゆきさん、もう良いでしょ? もうやめよう? こんなこと」
≪え? 何かあったんですか?≫
「あ、いや、その――勉強はね? 確かにはかどってはいるんだよ」
≪ふむふむ≫
「だけどね、一から十まで理解しないと苛立っちゃうんだよ」
≪そうなんですか?≫
あまり深刻性を抱いていないような返事をされた。妙な汗が垂れる。
「そうなんですよ。気になる物事が多くなったのはまだしも、それらを解析しなきゃ胸が痛くなっちゃうんだよ」
≪気になって気になって仕方が無いから、ですね≫
「そうなんだよ、これじゃあ好きに知識なんか蓄えられないよう」
≪こなたさんは元々、アクティブな面がありますからね≫
「すーっと知識が入っていくから、尚更嫌なんだよね。お陰で限界が見えない――うあ、脳ミソの仕組みが気になりだしてきたよう」
こなたは頭を掻き毟り、みゆきは「ははあ」、と感心する。
≪こなたさんは元々、出力が強い方なんですよね。頭だけじゃなく、体全体に『知りたい』という人格が滲みこんでいるのでしょう≫
ただ、出力条件が極端だと思うんですよね。みゆきは、苦笑するようにして言い加えた。
まるで他人事のようだった。
≪私は――頭そのものも知識欲の塊だったのでしょう。体もそう馴染んでいたのです、きっと。だから、『知っておこう』という感情しか抱けなかった≫
ふう、と息をつかせ、
≪ですが、今は違います。こなたさんの思考ルーチンがあるからこそ、勉強がとても楽しいんです。学ぶのはとても難しいんですけれどね≫
それが代償なのだろう。新たな知識を手に入れることに対する快楽を覚えた代わりに、以前のような要領のよさは失われてしまったのだ。
だが、みゆきは幸せそうなものだった。生涯に行き渡っても良い利点を、手にすることが出来たから。
「勉強が楽しいと、おのずと成績が上がっていく気がするけどね。よしりんもそう言ってたし」
≪かもしれませんね――良かったじゃないですか泉さん、これで赤点に怯えることが無くなって≫
「み、みゆきさん、私は、」
≪ねっ?≫
ああ――
相手が柊かがみならまだしも、高良みゆきが相手では何も言い返せないではないか。
評価するに値する容姿を持ってして微笑み、満点を取ってきたからこその台詞を呟く。たったこれだけで、否応の無い説得力と、計り知れない安心感を覚えることが出来るのだ。
みゆきの心中も、「良かったですね」の一辺倒にあるのだろう。それが保証されている証拠など、何もなかったのだが。
≪それでは、こなたさんの思考ルーチンはありがたく頂戴します。ふつつかなルーチンですが、どうぞ宜しくお願いします≫
「あ、はい――じゃなくて、」
≪では≫
電話が切られた。みゆきは始終楽しそうに、こなたは最初から最後まで真剣に――何にせよ、お互い新たな利点を手にすることができた。そして、真新しい欠点を埋め込まれてしまった。
みゆきはそれで良いのだと言う。こなたも、そうなることで将来への不安を拭うことが出来た。
そう結論付けようとしながら、携帯電話を握り締めたままで、
「やっぱりこんなオチか―――――――――!!!!!」
こなたはありとあらゆることを知っていき、泉家に語り継がれる偉人として成り立っていくだろう。それが妄想で終わりそうにないあたり、こなたは学習机の上でがっくりと肩を落とすのだった。
自力で散髪したら後が怖い
2007/10/25 11:13 pm | In 日常 | No Comments
久方なのかもしれませんし、意外と早いのかもしれません。そんなネギま最新刊です。
あちらこちらから≪間違いなくツンデレの悪魔だ≫と評されているわけでございますが、こりゃ確かに落ちてしまいますわ。
どちらかといえばアーニャはロリ系なのですが、このツンデレぶりを見ればロリで正解だと思います。嫉妬でムキになる幼馴染なんて、あまりにも太古過ぎて逆にニヤけちまいますわん。
あまりにもツンデレツンデレしているわけでございますが、逆にここまで突き抜けていると萌え属性にまで昇華してしまいますね。何というのか清々しいんです、便利な言葉ですよね清々しいって。
親孝行のシーンが、この巻におけるナンバー1でした。あくまで態度を一貫させつつ、しっかりと母親を綺麗にするってどんだけイイ娘なのですか。
また、今回はストーンヘンジが登場致しました。ストーンヘンジ良いですよね、ここ最近はストーンヘンジのことが他人のように見えません。何が言いたいのかと言えば、120cm(略)
※
アルトネリコもようやく中盤といったところで、ここまで進むとイベントが色々と忙しくなっていきますね。
とりあえず、物理攻撃無効の敵がめっちゃ驚異的です。攻撃痛い、HP高い、撃墜メンドイといった悪条件が重なってしまっている為、いざとなったらスタコラサッサしてしまうことも多いです。
ですが、落とすアイテムが結構魅力的だったりするのですよね。この時期ともなるとレアアイテムが輝き出しますから、一切の妥協が常に許されません。そういった意味では、アルトネリコってば意外とキワドイゲームなのかもしれませんね。
教会ルートを歩んでいたわけでございますが、ラードルフさんが男前過ぎて俺のミサイルが点火しました。ごめんね、空気扱いしていてごめんね。
槍を開発していなかったので色々と苦労しましたが、自己再生能力のお陰で全然頑丈だったりしますね。祝福されているからこその回復能力なのだそうですが、こういうのって勇者と呼ばれるに相応しくありませんか。他の騎士どころか教祖サマも自動回復は不可能ですから、そういった意味ではラードルフってば凄い奴なのかもしれません。
だけどゴメンね、俺は皮肉屋ジャックの方が好きなんだ、クルシェはもっと大好きなんだ。ごめんね、レーダー照射受けたから逃げるね。
今までは天空でくすぶっていましたが、今度は宇宙を駆けるまでに至ってしまいました。過労死レベルで事件に巻き込まれまくっていますが、それでも「もう嫌だ!」とめげないライナーさんは素敵だと思います。
勝手にプラティナの鬼神認定、オリカバリア貫通、スクールデイズ、ぴかぴかソード! と、次々と伝説を残していっていますね。シュレリア様のこともありますし、これから先も色々と期待出来そうなものです。
ちなみに、ぴかぴかソード! における「!」は真名的存在なのだそうです。命名者はやっぱりオリカさんです、素敵です、友人になってくれませんか。
さて、真面目にアヤタネ君の軌道を見守ることにしましょう。
グンカンドリ
2007/10/24 8:17 am | In 日常 | No Comments今のうちに投稿だ。改行のし過ぎでバグったが何ともないぜ。
CM+.ver
ある日、他ブログからバトンがやってきた。
radio≪のどかな日常を中断して、緊急バトンを受信します!≫
comona「ヘヴンダンサーとダンスでもしてなよ、学」
Real≪バトンランナー隊に告ぐ、しんなあちゅうどくの本性をこの手に≫
radio≪現在、どっちが萌えバトンがこちらに向かってきており≫
―asyuma attack―
≪『拒否権』が放棄された!≫
―PROJECT Baton―
「太字」 「やっぱり見たい」 「指定」
これは死亡フラグ?
asyu≪バトンランナー01、フォックス2!≫
≪マァァァァァァァァァズッ!(呪ってやるの意)≫
AWACS≪おめでとう、わざわざ太字においての指定だ。感謝することだな――では、早速応答させて貰うぞ。どっちが萌えバトン、だ。
お前はブレザー派か、学ラン派か≫
親族の皆様、お元気でしょうか? 今から本性審判を受けようかと思います。断る権利も有しているはずなのですが、嫌味たらしいぐらいの強調を受けたんで断るに断れませんでした。
何故にあのような指定を受けたのかが未だに理解できませんが、とりあえずはブレザー派と答えてみましょう。
セーラー服も良いのですが、現代っ子としましてはブレザーにも気が揺れてしまうものでして。こう答えてはいますが、制服にはあまり執着心がありませんね。親族の皆様、お元気でしょうか? 今から本性審判を受けようかと思います。断る権利も有しているはずなのですが、嫌味たらしいぐらいの強調を受けたんで断るに断れませんでした。何故にあのような指定を受けたのかが未だに理解できませんが、とりあえずはブレザー派と答えてみましょう。セーラー服も良いのですが、現代っ子としましてはブレザーにも気が揺れてしまうものでして。こう答えてはいますが、制服にはあまり執着心がありませんね。
AWACS≪無難にまとめたな。次は爽やか系か? 秀才系か?≫
ここ最近は爽やか系の良さにも気付いてきまして、しかして秀才系も中々どうして外せないものがあります。
これは非常に非情なまでに迷う選択肢ではありますが、今は秀才系ということに。こういうのを節操無しと言うのでしょうか、或いはケツが軽いとでも評されるのでしょうか、将来が不安です。
AWACS≪優柔不断だな、そんなんだから弟者のエサにされる。では照れ顔か? 膨れ顔か?≫
膨れ膨れ膨れ膨れ膨れ顔と相場で決まっています。
完成系の照れ顔に酔いしれるのも良いのですが、感情の整理が整っていない膨れ顔を見るのはもっと大好きです。修羅場はブレイクしたいところですが、ラブコメ内における嫉妬描写ってば毎度毎度見ていて全然飽きが来ません。
言葉に出来ないからこその抵抗、気付いて欲しいという捻じ曲がったサイン、即ちツンデレ表現EXと言っても差し支えはないでしょう。想像しただけで俺のアベンジャーが火を噴きそうです。
AWACS≪よしよし、その調子だ。では黒縁眼鏡か? 銀縁眼鏡か?≫
黒なんじゃないでしょうか。オサレメガネとかで無い限りは全然OKだと思うんですけどね、銀縁に女科学者という組み合わせはメタルジェノサイダーにも匹敵すると思いますので。
こんなことを書くとブン殴られそうですが、眼鏡っ娘は眼鏡っ娘だと、大雑把に認識しています。
AWACS≪いきなり無難になりやがって、バカにしているのか。次は秀才眼鏡か? 鬼畜眼鏡か?≫
眼鏡タイプともなると、断然秀才眼鏡を支持します。
能力が高いんだけれどもアクシデントには弱い、高嶺の花なんだけれども中身は普通の女の子、仲良くなれば「最近、ここによく来ますね」のコール、高感度が最上位にまで達すれば「ま、待っていました」。
俺のベールクトが滑走路から発進しそうです、興奮のあまり。そんなわけですので、眼鏡っ娘の場合はあくまで常識人であって欲しいと思うのです。僕はそう信じているのです。
AWACS≪エンジンが冷めたり熱したりしているな。では、愛していると言われたいか? ずっと君の傍に、と言われたいか?≫
前者は瞬間火力A級ですが、後者の場合ですと持続性A級だと思うのです。
だって、「ずっと君の傍に」ですよ? これは明らかに不安を抱いている証明なのであって、この世界が一番暖かいという遠まわしな表現以外に他ならないのです。
これで涙目と来れば問答無用でOKサインですよ、俺のFOX2も発射寸前ですよ。これが生真面目女上官だったほあああああああああああッ!!!!
AWACS≪感情をリアルで抑え切れなかったか、それが貴様だ。では攻められたいか? それとも攻めたいか?≫
ラブコメの範疇でなら攻められたいです、ブッ叩かれるのはご免こうむりたいものです。
厳しい言葉を投げかけてくる女上官ってのも当然大好きなんですけれどね、この場合は銃口を向けられても良いかもしれません。リアルでしたら半ベソ確定ですが。
AWACS≪マゾヒスト確定だな。では硬派か? 甘えん坊か?≫
転生レベルで硬派を選びます。制服が良く似合い、ツリ目が性格の硬さを引き出している。それでいて胸があって、異性のことはあまり知らなかったりと――間違いありません、俺は硬派なねーちゃんが大好きみたいです。
ここで休日イベントが発生し、パレオとセットで水着(ブラジル系は却下)をお披露目しようものなら、まちごうなく毛穴という毛穴から体液が駄々漏れしていくことでしょう。これで≪コ、コモナ中尉が選んだのだが、に、似合うか?≫なんて言ってしまえばメイデイメイデイメイデイ確定、大当たりです。俺の脳が天へオメガイジェークトしていくことでしょう。
AWACS≪それは本能レベルで言っているのか、ならばもう諦めろ。では、短髪か? ちょ、≫
長髪に決まっています。舞う髪、解く瞬間、首のみ振り向き色気目、風呂場サーヴィスシーンが発光するのは長髪です、俺はそう主張します。
AWACS≪そうか。では身長差か? 或いは年齢の差に惹かれるタイプか?≫
何だか今更な質問かもしれませんが、俺は年齢差に左右されることが多いです。人生経験の差から生じられる言葉を聞くのも好きですし、外見における説得力も増します。偉ぶられても、「年上だからな」の魔法の一言で済ませられてしまうのが、素敵というのか何というのか。
というか、年の差と聞いただけで体が反応してしまうのです、大自然的な意味で。
AWACS≪文科系か! 体育会系か! ああ聞くまでもないな!≫
そうですよそうですよ体育会系ですよ、何か悪いんですか。
しかして、脳内ビジョンが先輩から上官へと成り代わっていっています。フライトシューティングの影響なのでしょうか、元々なのかもしれませんね。
体で実力を証明する女性ってのは、見ていて清清しいものがあります。そして大好きです。
AWACS≪お前はベールクトと結婚しろ。では首筋か、へそか!≫
へそです。水着等から発せられるあのへこみこそ、あのグラウンドゼロこそが、問答無用でジェットマグナムを引き起こしてくれるのです。
起承転結が重要視されているように、ああした起伏こそ文学的に必要とされているのです。あれこそ、天然が引き起こした単調の否定と言えましょう。
それにしても、指で「つーっ」とやってみたいものですね。いつやれるんでしょうかね?
AWACS≪無理だ。では手か? 腕か?≫
手です。本当に好きになった人が相手だと、指先だの手のひらだのが気になってしまうものなのですよ。これが恋の病でしょうか、キャッウフ――レーザー!? ブレイク! ブレイク!
AWACS≪こちらイーグルアイ、不純物を撃墜した。では細身か? マッチョか?≫
THEガッツ的な選択肢が織り交ぜられていますが、ネタで返答できるほどのブレイブハートは持ちえていません。それ故に細身とお答えさせていただきます。
AWACS≪眼鏡か? 裸眼か!≫
裸眼、今のところは。
AWACS≪年上か? 年下か? やる気が出ない質問だ≫
断然年上に決まっています。立場が決定的であるからこそ、人間関係の変化というものが面白く感じられるのです。
年上というものは、年下に迷惑をかけたがらない傾向があります。だからこそ「私は、私は!」という本音絶叫が胃にクるのであって、「やっぱこれだよな!」というよこしまな王道願望を満たすことが出来るのです。
人生の先輩であるからこそ、態度がデカいことが多いのです。人生の先輩だからこそ、そう簡単に本音を漏らしてはくれないのです。同年代では無いが故に、打ち明けた悩みに対し共感してくれるかどうかは不明でありますからね。
そのジレンマがあるからこそ、年上萌えは断然止められないのです。
AWACS≪シメやがったな。では健康か? 病弱か? 好きなほうを選べ≫
病弱な薄幸少女は好きです、アクティブなおねーちゃんはもっと大好きです。
ヒマがあれば「今日、時間ある?」と誘いに来てくれたり、電話をかけてみれば「あっ! 何かな何かな!?」と声を明るくし、いざ待ち合わせてみれば先に到着していて、そのくせ始終笑顔なのであって、
ときメモ2の思い出が浮上して参りました。感情を発散させるために、ゲシュペンストキックをリアルで放ってきますね。
AWACS≪恥だな、親族の恥以外に他ならないな。では、頭を撫でたいか? 頬を触りたいか?≫
頬です。何も言わず、手のひらを震わせながら、おにゃのこの頬めがけ利き手をそっと伸ばしていくのです。
相手は「はああっ」と呼吸を漏らすんですよ、白い吐息が漏れそうなほどの冷たさを持って。最初はそのままなのですが、意思の疎通が出来た途端に頬を赤らめていくのです。やがては、自分の利き手に手を重ねてくれるのです。
これだけでミッソー決定なのですが、自分の利き手めがけ首を傾けてきてくれたらどうしますか。心の拠り所としているかのように、安心したように両目をつぶられたらどうしますか、俺だったらワケも分からず120cm対地対空両用磁気火薬複合加速方式半自動固定砲と叫びますね。
AWACS≪そうか、近所迷惑だから叫ぶなよ。では抱きしめるのが良いのか? 抱きしめられるのが良いのか?≫
先に抱きしめられるのが良いんです。強制も何もなく、女の子の意思で行動している証明になりますから。
それに、こちらの方が「想いをぶつけまくった結果」として成り立っていると思うのです。無言で抱きしめ、女の子の悩みを打ち砕くというシチュエーションもめっちゃ好きですが。
AWACS≪お前もお前なりで考えているのだな、いや、そう見えるだけか? では最後の任務だ――無理矢理が良いのか、同意が良いのか≫
長い時を経ての純愛があるからこそ、長い時を経ての失恋があるからこそ、愛というものは成立するのです。
恋に敗れるのも愛の証拠、結ばれるのもまた愛の証明なのですから、手を取り合って「いいよ?」なんて言われちゃあホアアアアアアアアアッ!!
ちょっと目を逸らしながらも、決意したように微笑を浮かばせる。そっと両目を閉じての「いいよ?」なんてものはフォックス4! フォックス4! フォックス4!
まあ何が言いたいのかと言えば、一方的な愛なんてものは寂しすぎるんです、自慰に過ぎないんです。俺はチキンなんで、そうした日にゃ罪悪感に囚われてしまうでしょう。
AWACS≪長かったな。では、回す奴を選べ≫
畜生、ジャミングかけてバトンが回らないようにしてやる。
スペルバインダー!
2007/10/23 8:47 pm | In 日常 | No Commentsストーブ→数分経過、灼熱化→ストーブ鎮火→フリーズドライ→ストーブ→数分経過(略)を数回繰り返しているわけでございますが、皆さまはどうお過ごしでしょうか。タフネスもバイタリティもクソも無い自分と致しましては、常々温度に振り回されっぱなしです。
今更ながら、さぽているを追加してみました。当初はHTMLの取り扱い方なんてさっぱりぷーだったわけでございますが、積極的に取り組んでみると意外と簡単でした。そんなこんなで、ウチのコモナは今日も元気に敏捷度を減らしていくわけなのです(火力を上げると、スピードが下がる)。
そんなコモナでありますが、ウチの看板娘として認識してやってください。Su―47ベールクトは俺の嫁。
目覚めさせてまだ間もないですが、可能な限りセリフをいじくってみました。アンケート以外は無駄なランダムパターンで構成させていきたいものですが、とりあえず現状はこのままということに。
今のままでも十分可愛いのですが、噂によると姿を変えるアイテムがあるんだとか。そこらへんはじっっっくりと検討しつつ、今はこうして休憩させてあげませう。
何はともあれ、宜しくお願いします。
※
そんなわけで、まぶしい笑顔とキメポーズにメロメロとなってしまったわけである。
手乗り大河が出た際は、≪みのりんも出るんだよな? 僕達親友だよな? カモンカモンカモン!≫と、必死になったつもりで念じておりました。次はあーみんの出番かと思いきや、まさかのみのりんのご出陣とは――
拡大図をチェックしてみた結果が、↑なワケです。元気も汚れも馬鹿もこなすみのりんは魅力的以外に他なりませんね、もう全天候型とカテゴライズされてしまっても仕方がないですね。
こういう、屈託の無いハイテンションキャラはめちゃんこ大好きです。竜児とみのりんには、是非ともハッピーエンドまで突き進んでいって欲しいものですね。
俺は物陰から、嫉妬と歓喜の感情を噴出していることにします。
※
≪この時直感したよ、この戦車は強いとね(地位的な意味で)≫
根拠無きすげえベルカンパワーを察知してしまったわけでございますが、これってば模型なのでしょうか? そうであらばエース級の腕を持っていると思いますし、本物ならばエクスキャリバーが泣いて逃げ出す程の超兵器決定なのではないかと。
教会を背負って走るみたいですが、後のことを考えずに撃てる勇者は果たして存在するのでしょうか。もしかしたら、ケンシロウばりに≪そんなとっきん付いた戦車があるかぁ!≫と粉砕してくれるブレイブアーミーが現れるかもしれませんが。
何はともあれ、真正面から攻められちゃ号泣決定でしょう、コレ。建物が自分を殺す為に接近してくるなんて――あれ、何かB級映画っぽくなった気がします。
曰く、「一つの芸術」とのことですが、それに対しては全面的に同意するしかありません。というか、仲間に入れてください(何のだ)。
それも強者の証さ
2007/10/22 11:30 pm | In 日常 | No Comments本日はソラノカケラを掴みに行ってまいりました。アルトネリコはどないしたのかと言えば、「まずはストレートな爽快感をだな」という言い訳とともに、後回しにされてしまったのだそうな。
そんなわけで、04では一度も出撃させていなかったA―10サンダーボルト2の出番となりました。初心者だった頃は「こんな鈍重な飛行機、扱えるか!」の一辺倒だったものです。今となっちゃあ被弾上等! 被弾上等! 被弾上等! のスピリットに酔いしれているわけでございますが。
アベンジャイの火を噴かせる為に、早速ながら100万バレルの空をカッ飛んでいきました。予想以上の空戦能力の低さに絶望しつつ、コンビナート基地のど真ん中めがけ大ボムをポイ捨て――凄いよこの被弾上等、撃墜ターゲットタイトルがタイピングゲーのように加算されていくではありませんか。
無論、アベンジャーも負けてはいません。過剰なまでの弾数があるからこそ余裕でバラバラと撃つことも可能ですし、元々鈍いんで余裕を持って爆撃したりすることも可能だったりします。戦闘機じゃあ失速レベルの低速も、この被弾上等ならばまるで無問題です。
勿論、そのトロさ故にAAGUNの食い物にされることが多いです。この場合はどうすれば良いのかと言えば、そんなん小さな問題だと割り切ってしまうのがセオリーなのです。だって、A―10は被弾想定が組み込まれているんですもの。これが実在するってんだから、世界って面白いですよね。
A?10の初フライトでありましたが、お前の給料1000年分(AC5調べ)は見事灰燼と帰していきました。大ボムの多さ、アベンジャイの好き勝手さがあるからこその大勝利だったものです、敵戦闘機に対してのスコアは散々たるものでございましたが。
何で昔は、こんなナイス攻撃機をけなしていたのでしょう。人間ってば、どう進んでいくのかが分からない生き物でございますね。
当然ながら、アベンジャイを放つ時は「ヴゥゥゥゥゥゥゥンッ!」と口ずさませていただきました。
そんなわけで、今度は中毒天空世界ソラノカケラへと誘われてきました。今回はラファールたんをチョイス、今となっちゃあニヤケが止まらない戦闘機となってしまったものです。
性能としては可もなく不可もなくといったところでしょうか。一度はヘッドオンでぶっ飛ばされてしまいましたが、慣れてみるとやっぱり普通です。
極端に強くもなければ鈍くも無い、それがラファールたんの特徴ではありましょうか。プレイ内容も普通そのものでしたが、滅多に使わない戦闘機を操っただけでもめっけものです。
そういえば6でも登場予定なんですよね。タイフーンさんの影が怖いですが、ラファールたんの機首あたりはセクシーだと思うのです。一部では、ラファール女王と呼ばれているんだとかそうじゃないんだとか。
※
≪しんなあちゅうどくが煙を吹いている!? 誰がやったんだ!≫
≪誰だ、俺をやった奴は! 確認してくれ!≫
≪歯車のエンブレムだ≫
そんなわけで、アコ姉様が渾身の一発をぶちかましてくれました。今となっては、改造ピアスの似合うお姉さまとしか想像したくありません。
迷走していた頃は≪頑張るんだアコさま! 諦めるなアコさま!≫と、余計なフォローの一つでも入れようかと思ったものです。しかして、疲れに疲れきっていたはずのアコさまは、自分の力のみで大いなる壁を打ち破ったのです。
見てください、「無」のエピソードを。これだけで回したかいがあったというものです。アコさまはホント、人の感情を揺さぶるセリフをかけるのが上手いものですね。フヘヘ。
本人は「学が最高潮」とかおっしゃっていますが、あれってぶっちゃけZERO風インタビューですぜ? ですが、全身全霊を込めてセリフを入力したことは全面的に認めます。
確かにこっ恥ずかしい面もありますが、慣れてみると結構面白くなるものなんですよね。勝手を掴んでいくうちに、「前のお題よりも強化してみせる」っていう気概がいつの間にか持てるものです。
それにしても、「時」のスルメ的破壊力は一体何事なのでしょうか。血反吐を撒き散らしたいぐらいの懐かしさがありますが、懐かしいとなっちゃあ今頃になって味わってみたいものです。ホント、王道ってば永遠神剣ですよね。
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