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『恋愛』というカテゴリのない脳で『恋愛』を考える、アスペルガー症候群(AS)のわたしの恋愛日記。

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O - さよならの次

「他に好きな人が出来たから」と、一度は振った人。
鬱の一番酷い時期を支えてくれた人でもある。その優しさが、なぜかしら辛かった。私という檻から開放されて貰いたかった。

もっといいときに出会えていれば、私があなたを支えられたのに。
本当はね、孤独なあなたを支えてみたかったんだよ。

思いは伝えられることなく、このまま消えてしまうのだろうか。別れても、ずっと考えてたんだよ。

わからずやそれは私ただ胸を裂く

なんだろうね。こんな気持ち。まるでずっと好きだったみたいだ。
もしかしたら、当時は大事なものが目に入っていなかったのだろうか。いくら考えても過去は過去。傷つけてしまったことに変わりはない。

Oにはすでに彼女がいる。それでも、軽くキスしたり手をつないだりするのは吝かではないという。
抱きしめて欲しいと言ったら、抱きしめてくれるのだろうか。
私の胸を知ってくれるのだろうか。

携帯メールも電話も嫌いなO。伝わらないもどかしい短文。あなたに届かない思いがある分、わたしはあなたに恋焦がれる。

122 comments 2007/11/05

プチキュン

恋ではなく、ましてや愛でもない。

「プチキュン」

私の周りのごく一部で最近よく使われる。何となく好みの異性をみて、胸をときめかせることをいう。キュンキュンできることは幸せ。アドレナリンが脳内を巡って、嫌なことを一気に忘れさせてくれる。

あくまでもプチキュンなので恋愛に発展することは滅多にない。

軽く胸 焦がす炎は対岸の火事

それくらいのスタンス。それが心地いい。

452 comments 2007/11/05

あいある?

この胸に愛はあるのだろうか?
この脳に愛はあるのだろうか?

欠落した感情?

どの胸にも。必ず。どの脳にも。必ず。その種は宿っている。理解などしなくてもいいのだと、感じればいいのだと結論付けるわたし。

それでも、わからないことがある。愛はどこから来て、どうやって宿るのか。この拠所ない気持ちの核はどこにあるのか。

眠れない夜に考える。孤独。

13517 comments 2007/11/05



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