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2009/8/2 日曜日

宝達葛を

Filed under: 雑談, 和食 — himalaicus @ 3:36:29

 食べてから少し時間が経過しましたが・・・。

 葛の中でも最高級とされる宝達葛。なぜにあの山麓にある葛が高級なのだろうか。山屋の間では一等点のある山として知られている。能登最高峰にして、簡単に車で登れてしまう山でもある。そこにある葛が何故・・・。

 場所を少し金沢寄りに見ると、300名山の医王山(イオウゼン)がある。ここは多種の薬草が採れる所で有名でもある。これを思うと、宝達も土壌や環境が葛に適しているのかと思う。海風を受けての適度なミネラル分なども、他のエリアの葛よりは豊富なのだろう。

 またまた話は脱線する。新聞にも掲載されたのでご存知の方も多いだろうが、能登半島地震で、宝達山の標高は25センチ低くなっている。数年前、北海道の標高が改定されたが、能登半島もかなりの場所で改訂が必要だろう。能登は意外や山が多いので、全て調査するには時間がかかるだろう。

IMGP1915.jpgおいしかったー。

2009/7/26 日曜日

パリパリ焙煎 いりこ

Filed under: 雑談, 和食 — himalaicus @ 5:53:52

 ここでこの手の食材を紹介するのは珍しいのですが、一点ご紹介いたします。それは、香川の山下海産さんの「パリパリ焙煎 いりこ」http://www.chirimenya.co.jp/。いりこなどは世の中に多数出回っており、あえてコレにと思わないのが普通だろう。書いている私も同じように思う。

 しかしこれは違う。食べれば全てが判るが、全く違うのである。頭とワタを取り除いてあるのでえぐみがなく食べやすい。品名にあるようにパリパリとしていて、味は最高。カルシュームは牛乳などの10倍だと言う。

 昨日、とある場所で山下社長に出逢う事が出来た。会社として沢山あった殆どの商品を止め、これ一本(他にも少しある)に絞って売り出し中だと言う。沢山の魚、沢山の加工方法を経て、現在の商品があるようである。明治創業の老舗がそれほどまでにしてこれに賭けている。その自信が全て味に出ている。無添加の自然食品。大人はもちろん、お子様にも好まれるだろう。

 一般のお店に置いてないのが残念なのだが、上州だと自然食品で有名なまるおかさん(高崎市)で販売している。あとはネットで購入出来る。値段はちと高級だが、それに値する味である。

いりこ.jpg IMGP1914.jpg

 

2009/7/20 月曜日

わり家 金沢市畝田

Filed under: 和食 — himalaicus @ 5:52:50

 7月18日

 市内中心部に行けば行ったで楽しいのだが、最近は郊外のここを多用している。全ては鮮度と味と、そしてマスターの人柄である。場所は、昔路面電車が通っていた金石(かないわ)往還途中、観音堂口交差点から東に少し入った場所にある。今では全国にその名を轟かせる、スーパースキーヤーとして知られているDr・H氏の医院もすぐ近くにある。

 車で乗りつけると、開店の準備をしているマスターがにこやかに出迎えてくれる。そして金沢市では初めてという電飾看板を見せ付けてくれる。気さくなマスターに、ここでもホッとする。カウンターに座り、まずは生ビールから始まる。

 金沢港船籍の重福丸から上がったアジは、その漁場からか、丸々して美味しいようで、重福アジとしてメニューに載っている。すぐにそれを食べる。プリプリ感と素材の甘みが絶品。クジラの刺身、貝類を捌いて貰い、ビールがどんどんと胃袋に・・・。間にばくらい(莫久来)を貰いチビチビと泡盛を飲み、食事も後半に・・・。

 場所は海沿いであるが、川魚も美味く、鮎の一夜干しも美味しい事・・・。最後に能登ポークの蒸篭蒸しを貰う。こんなに豚肉に味があるとは初体験であった。かなりこれは美味い。蒸してあるので、余分な油分が落ち、うまみが凝縮されている感じ。ツルツルと日本酒も進みほろ酔いに・・・。

わり家1.jpg アジ.jpg ほたるいかの沖漬け.jpg アスパラ.jpg ばくらい.jpg 鮎の一夜干し.jpg 能登ポークの.jpg

森八さんへ 金沢市

Filed under: 平地行動, 和食 — himalaicus @ 5:20:09

 7月18日

 お菓子処金沢において、その中心的位置に森八さんがある。一時、大きなニュースになった倒産の危機を乗り越えて現在があり、今年で創業380年の節目だそうだ。簡単に口に出せてしまうようだが、380年続けるのは凄い事である。

 店内は拡張したようで、以前の狭さは無く、広くゆったりとした場所となった。夏らしく、くずきりや水菓子をお土産に買う。

森八2.jpg

2009/5/4 月曜日

海鮮どんや とびしま 酒田市

Filed under: 和食, 山形 — himalaicus @ 9:00:34

 5月2日

 日本海に浮かぶ飛島への航路がここから出ている。ゴールデンウィークでもあり、島への利用者で流石に大賑わいとなっていた。殆どの方が、海の幸を使った丼物を注文している。右へ倣えで、カーニ(蟹)バル丼(1890円)とサザエのつぼ焼き(530円)を注文。

 サザエは、テーブルの上で最後の焼きあげをしてくれ、おいしさが増す。磯の香りを吸い込みながら堪能。そしてメインのカニづくしの丼。まあしょうがないのだが、新鮮さと言う部分が感じられないが蟹を満喫。残念だったのが毛ガニがやや乾いた感じだった。まー許容範囲。満腹にて次の場所へ・・・。

サザエ530.jpg カニバール丼1890.jpg

2009/4/8 水曜日

どん亭 高崎市

Filed under: 和食 — himalaicus @ 21:39:11

 ちょっと外食の連発だが、誘われてしまうと二つ返事で付いて行くのが私でもある。今日の夕食は久しぶりのしゃぶしゃぶとなった。国道17号沿いのこのお店は、これで2回目。こともあろうに今日も食べ放題を選択。特選牛しゃぶ おかわり事由コース(3280円)となった。

 18:00最初は席に私らしか居なかったのだが、19:00を越える頃から埋まりだした。どうやら食欲は不景気とは関係ないのかもしれません。しゃぶしゃぶとしながらモサモサ食べる。二人で計6皿、少し食べ過ぎのようだが、胃が苦しくならない程度にほどよく食べたつもりでもある。最後は肉のエキスが染み出したスープでおじや。大変美味しく大満足であった。

DSC00335.jpg DSC00333.jpg DSC00334.jpg

2009/3/29 日曜日

CO-JIRO再び

Filed under: 和食, 洋食 — himalaicus @ 9:32:57

  3月28日

 前回はラーメン目的であり、メニューを見ただけで帰って来た。今回はしっかり堪能。

ハートランドをグビグビ・・・IMGP0723.jpg

続けてスタウトをゴクゴクIMGP0726.jpg

ホウ葉に乗せられた焼鳥のマヨネーズあえIMGP0725.jpg かなり美味い。

チャンジャのクリームソースあえIMGP0727.jpg これもお見事。

ホタテの・・・IMGP0729.jpg プリプリ。

あさりの・・・IMGP0731.jpg 味付けが絶妙。

富山産の干物各種IMGP0730.jpg お酒が進む・・・。

ふきのとうのリゾットIMGP0732.jpg ほろ苦さが最高に美味い。

 居酒屋風であり、フレンチが融合しているようでもあり・・・。その為かカウンターにはヨーロッパからの外国人の姿もあり・・・。美味しかった。

2009/3/4 水曜日

The 常盤 高崎市

Filed under: 和食 — himalaicus @ 7:20:51

 3月3日

 小雪の降る生憎の日になった。ただその雪も、店内から眺めるには雪見酒となり風情がある。今回で3回目の訪問となる。ハートランドビールを置く店は数少なく、この店の拘り様が伺える。きめ細やかな泡を楽しみ、かけつけ一杯。そして楽しみにしていた霞しぼり。キリットした味、フレッシュな香りで出迎えてくれた。

 甘エビの付け出しに、今日はイサヨリの昆布〆。これは、イサヨリとは何ぞやと思って最後まで判らなかった。サヨリの白身とは違い、ぷりぷりとして美味い。しっかりと昆布の味が乗っていて〆方もいい。お酒がツルツルと進んでゆく。

 マスターと女将との会話。常連客との会話。飲み食べしながら会話を楽しめるアットホーム空間。マスター曰く「飲まずとも、食事処として使ってくれてもいい」と言う。型にとらわれないふらっと立ち寄れるお店である。

IMGP0451.jpg IMGP0453.jpg IMGP0457.jpg IMGP0454.jpg IMGP0458.jpg

2009/2/25 水曜日

ちゃんぷる亭 前橋市

Filed under: 平地行動, 和食 — himalaicus @ 12:21:32

2月24日

ふらっと立ち寄ったちゃんぷる亭。名前から判るように沖縄料理を出してくれるお店。雰囲気のある店内はとても居心地がよく、アットホームな店員の対応があり、美味しい沖縄料理を堪能。うみぶどうをつまみに泡盛をつるつると戴く。ごーやちゃんぷるのほろ苦さをもたまらない。

いいお店を見つけた。また行こう。

適当な写真が撮れず・・・。

DSC00301.jpg

2009/1/27 火曜日

 駒ヶ岳SA 上り 信州産牛肉カレーうどん

Filed under: 和食 — himalaicus @ 7:33:39

 1月26日

 名古屋へ行った帰りに夕食はこことなった。レストランに入ろうかと思ったが、カロリーが高いものが多く、ファーストフードの方で腹を満たす事にする。目に付いたのは信州産牛肉カレーうどん(750円)。これを頼む。

 出てきたのは、カレーあんのかかったうどんで、確かに牛肉が多い。この牛肉が信州牛のようである。私にはこのカレーあんが少し違和感があった。カタクリの存在が良く判るアンで、もう少しカレー寄りにスープが出来ていて欲しかった。辛みは適度であるが、ややしょっぱさが強く感じられた。まろやかなと言うより、ちょっと尖った味と言うか・・・。なんだかんだ言う様だが、美味しく食べさせていただいた。

信州産牛肉カレーうどん750.jpg

しげ吉 関市

Filed under: 和食 — himalaicus @ 7:20:13

 1月26日

 関に出向いた時は、大概が辻屋さんを利用するのだが、月曜日の為にお休みであった。やむなくと言うか、うなぎ屋として2巨頭と言われるもう一軒のしげ吉さんに行く。

 昼時であり、外に並んでいる姿もある。店内に入ると20分待ちだと言う。無線の呼び鈴を持たされ、駐車場で待つ。駐車場には同じように待っている方が多々居り、ここではこの状況は普通のようであった。ちょうど20分、ベルが鳴って中に入る。賑やかな店内は、全ての方がおいしそうにうなぎを食べていた。

 うな丼(上)(2100円)を頼みしばし待つ。そして出てきたのはサクサクとし、それでいてふんわりとしたうなぎであった。ご飯の中にも2層になっており、下のうなぎを見つけたときは、おまけを見つけたような感動であった。辻屋さんはしっかりとした食感であるが、ここしげ吉さんはそれとは別の食感で、素材は同じうなぎであるが、全く別の食感を楽しめた。鯉のあらいも付いており、美味しくいただいた。

 こうなると次から迷う。次はどちらの店に行こうか。携帯画像ですみません。

しげ吉.jpg 上2100.jpg

2009/1/17 土曜日

武蔵 北九州市小倉

Filed under: 和食 — himalaicus @ 11:54:28

 1月15日

 地元の方に教えてもらい、晩酌はここに入った。暖簾をくぐったのは17:30。店内のカウンターは殆ど埋まっており、座敷も同じであった。何とか席に着く。見ていると周囲の利用者は、簡単に食事をして一杯引っ掛けて早々に帰ってゆく。同じような客が殆どで、凄い回転率であった。老若男女の利用者がおり、リーズナブルな所から繁盛しているように思えた。

 折角の北九州、「ふぐ刺し」と「鰯のじんだ煮」の地元料理を頼む。私はふぐを食べる事が少なく、天然も養殖も判らない、ただここのふぐは少し甘みがあったので、天然だったのか。鰯の方は酒のつまみには最高の食材で、美味しく戴いた。〆サバも美味しく、食事と共にお酒もツルツルと・・・。

 20時くらいになると、カウンターに座れず、順番待ちしている姿も見られた。この不景気なご時勢に、ここだけは賑やかな場所となっていた。

武蔵.jpg ふぐさし.jpg 鰯のじんだ煮.jpg

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