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2009/1/31 土曜日

野麦峠付近へ

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 20:10:16

 今日は野麦峠付近で雪と戯れてきました。下界は雨、1400m付近から雪だったのですが、水分の多い雪で、衣服が濡れ、乾く暇がなく寒い一日でありました。それでも風が無かったのが幸いで、山頂での休憩時間も取れました。これで風があったら寒くて立ち止まっていられなかったような・・・。

IMGP0242.jpg IMGP0247.jpg IMGP0251.jpg

2009/1/27 火曜日

 駒ヶ岳SA 上り 信州産牛肉カレーうどん

Filed under: 和食 — himalaicus @ 7:33:39

 1月26日

 名古屋へ行った帰りに夕食はこことなった。レストランに入ろうかと思ったが、カロリーが高いものが多く、ファーストフードの方で腹を満たす事にする。目に付いたのは信州産牛肉カレーうどん(750円)。これを頼む。

 出てきたのは、カレーあんのかかったうどんで、確かに牛肉が多い。この牛肉が信州牛のようである。私にはこのカレーあんが少し違和感があった。カタクリの存在が良く判るアンで、もう少しカレー寄りにスープが出来ていて欲しかった。辛みは適度であるが、ややしょっぱさが強く感じられた。まろやかなと言うより、ちょっと尖った味と言うか・・・。なんだかんだ言う様だが、美味しく食べさせていただいた。

信州産牛肉カレーうどん750.jpg

しげ吉 関市

Filed under: 和食 — himalaicus @ 7:20:13

 1月26日

 関に出向いた時は、大概が辻屋さんを利用するのだが、月曜日の為にお休みであった。やむなくと言うか、うなぎ屋として2巨頭と言われるもう一軒のしげ吉さんに行く。

 昼時であり、外に並んでいる姿もある。店内に入ると20分待ちだと言う。無線の呼び鈴を持たされ、駐車場で待つ。駐車場には同じように待っている方が多々居り、ここではこの状況は普通のようであった。ちょうど20分、ベルが鳴って中に入る。賑やかな店内は、全ての方がおいしそうにうなぎを食べていた。

 うな丼(上)(2100円)を頼みしばし待つ。そして出てきたのはサクサクとし、それでいてふんわりとしたうなぎであった。ご飯の中にも2層になっており、下のうなぎを見つけたときは、おまけを見つけたような感動であった。辻屋さんはしっかりとした食感であるが、ここしげ吉さんはそれとは別の食感で、素材は同じうなぎであるが、全く別の食感を楽しめた。鯉のあらいも付いており、美味しくいただいた。

 こうなると次から迷う。次はどちらの店に行こうか。携帯画像ですみません。

しげ吉.jpg 上2100.jpg

2009/1/25 日曜日

てっぺん 北群馬郡吉岡町

Filed under: ラーメン — himalaicus @ 18:26:16

 数度前を通り、気になっていたお店であり、今回は暖簾をくぐることにした。何か昔は和風のお店をしていた場所を、改修して使っているような構えであった。

 中に入ると覇気のある女将が出迎えてくれる。白みそネギチャーシュー(1000円)とこがし味噌ラーメン(680円)を頼みしばし待つ。壁には群馬のラーメンと書かれた雑誌の切抜きが貼られ、この店も選ばれているようであった。

 5分ほどで配膳される。まずはこがしの方から。焦がしたみその風合いがベースとなっているみそ味とベストマッチングしており、これは美味しい一杯であった。麺は中太のちぢれ麺で、スープに良く絡み、みそベースならこの麺と言えよう物であった。

 次に白みそネギの方をいただくが、チャーシューやネギが沢山トッピングされているせいだろうか、スープがぬるく感じられた。白みそベースなので、普通に美味しく食べられるのだが、ちと温いのは・・・。あと、チャーシューにおいて、柔らかくて美味しいものであるが、少々臭い消し処理をされた方が、もっと美味しく食べられるだろう。私には少しブタ臭さが鼻についた感じであった。薄味で煮込まれているようであり、致し方ないとも思った。

 両方のスープを比較すると、こがしみその方が私には美味しく感じられた。

てっぺん.jpg こがし味噌ラーメン680.jpg 白みそネギチャーシュー1000.jpg

厳冬期の中央アルプスに

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 7:58:18

 表題を鵜呑みにすると、厳しそうに思えますが、少し北にズレてあまり無理せず登れる所に上ってきました。それでも2000mに近い山であり、流石に寒うございました。朝方は雪、途中から晴れてきましたが、中アの主峰群は終始雪雲の中でありました。

山頂1.jpg 山頂から伊那側.jpg 山頂から経ヶ岳.jpg

権兵衛峠に

Filed under: 観光 — himalaicus @ 7:51:31

 1月24日

 伊那から木曽へ抜ける昔の要所、権兵衛峠に上ってきました。雪が無ければ車で直下まで上れてしまいますが、今はアプローチが遠く、下から2.5キロほど歩き上げて到達しました。朝方は雪の降りが強く、峠到達時は薄暗く、なんとも寂しい絵しか撮れず・・・。

権兵衛峠.jpg 水.jpg 水路.jpg

2009/1/18 日曜日

久しぶりに浅間山系に

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 16:05:28

 今日は珍しく浅間山の西の方を歩いてきました。今シーズン初めて板を履いてパウダースノーを楽しんできました。午前中の好天を狙って出向いたのですが、狙い通り北アルプスの白い峰々もよく見えていました。外気温はマイナス11度ほど。少々風が強かった。

 噴煙を上げる浅間山(左)山頂21.jpg

 四阿山遠望四阿山1.jpg

 北アルプスの峰々山頂から篭.jpg

 秩父小次郎 大吟醸

Filed under: — himalaicus @ 15:59:49

 先だっては秩父小次郎の生原酒を飲んだのだが、今回は大吟醸をいただく。フルーティーな味わいを出しつつ、昔ながらの酒臭さを残しており、それが飲む都度入れ替わるように楽しめる。味わいが濃いには濃いのだが、それでいてサラッと飲み干せる、クセの無い濃さと言ったらいいか。程よい酸味もあり、広い年齢層に受け入れられるお酒となろう。昨日は、おでんと刺身が食卓に並び、ちと飲みすぎに・・・。

小次郎2.jpg

2009/1/17 土曜日

小倉城 夜の散策

Filed under: 観光 — himalaicus @ 12:40:19

 1月16日

 本当は日中に訪れたかったのだが、時間がとれず、夜の散策となった。城内にはあまり照明が無く、我ながら不審者のようにも思える。天守には派手なライトアップは無いが、そこそこの照明設備があり、その全容を見る事が出来る。少し南にずれると第十二師団の正門跡などがあり、城と共に時代を感じる事が出来た。

 東を流れる紫川周辺も綺麗に整備され、現代らしい開発がされた場所となっている。日本のワビサビの部分と、現代が共存したエリアとなっていた。

庭園側から2.jpg 小倉城.jpg 鉄門解説.jpg 正門.jpg

湖月堂 北九州市

Filed under: 観光 — himalaicus @ 12:20:00

 1月15日

 小倉で一番有名なお菓子屋さんは、この湖月堂らしい。そしてこの湖月堂の中で、昔から有名なのが「栗饅頭」だと言う。そう言われると買っておかねばならない義務感にかられ、暖簾をくぐる。フラッと入ったのだが、私の他にもフラッと入ってくるお客がおり、まるで鮨を摘むように、その栗饅頭を2貫持って店員に差し出した。なんともその姿がかっこよく、これが地元民なのかと見ていた。ただ私にしてみると2貫だけ買うのは、忍びない気持ちになる。ここらへんは文化の違いからだろうか。

 味はまあまあ普通であった。金沢で和菓子の味には舌が肥えてしまっているので・・・。

湖月堂.jpg 湖月堂内.jpg

九州ラーメン・ちゃんぽん 一平 本店 北九州市

Filed under: ラーメン — himalaicus @ 12:08:16

 1月15日

 九州に行ったからには「トンコツ」と、小倉の町を歩き回りながら店を探す。赤いちょうちん、黄色いネオン。それらを見ながらおいしそうなお店を物色。不思議なのは、地元の方に聞いても、紹介してくれる店は殆ど無かった。地元の人はあまり食べないのか・・・。

 黄色い看板がおいしそうで、「一平」さんの暖簾をくぐる。すぐにマスターから「どちらから」と聞かれ、「関東から」と返すと、「あっさりがいいですかね」と、客によって濃い薄いを作り分けているようであった。無難にラーメン(550円)を頼む。ラーメンと言っても豚骨が基本であるから、豚骨ラーメンの事がラーメンである。

 豚骨の独特のにおいが店内に充満している。既にアルコールが入っているので、目の前で作られるラーメンがおいしそうでならなかった。3分ほどで配膳される。紅しょうがを乗せ、鷹の爪を振り掛ける。少し気遣いが過ぎたか、あっさりしていたが、流石に本場、美味しい一杯に出来上がっていた。マスター曰く、「関東のトンコツには負けない」と言っていた。

一平.jpg ラーメン550円.jpg

武蔵 北九州市小倉

Filed under: 和食 — himalaicus @ 11:54:28

 1月15日

 地元の方に教えてもらい、晩酌はここに入った。暖簾をくぐったのは17:30。店内のカウンターは殆ど埋まっており、座敷も同じであった。何とか席に着く。見ていると周囲の利用者は、簡単に食事をして一杯引っ掛けて早々に帰ってゆく。同じような客が殆どで、凄い回転率であった。老若男女の利用者がおり、リーズナブルな所から繁盛しているように思えた。

 折角の北九州、「ふぐ刺し」と「鰯のじんだ煮」の地元料理を頼む。私はふぐを食べる事が少なく、天然も養殖も判らない、ただここのふぐは少し甘みがあったので、天然だったのか。鰯の方は酒のつまみには最高の食材で、美味しく戴いた。〆サバも美味しく、食事と共にお酒もツルツルと・・・。

 20時くらいになると、カウンターに座れず、順番待ちしている姿も見られた。この不景気なご時勢に、ここだけは賑やかな場所となっていた。

武蔵.jpg ふぐさし.jpg 鰯のじんだ煮.jpg

2009/1/12 月曜日

大柳川渓谷より入山

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 10:59:37

 1月11日。

 山梨の鰍沢町山中で雪と戯れてきました。大柳川渓谷から入ったのですが、終始パウダースノーで、林道闊歩はスキーがあれば楽しかったと後悔するほどに良い雪が乗っていました。富士山の眺めもよく、快晴無風。気温こそ低かったのですが、風が無い事でポカポカとした日差しを感じながら山中を楽しむ事ができました。

途中から富士1.jpg 銚子口二段滝.jpg

2009/1/4 日曜日

おおの 高崎市

Filed under: 蕎麦 — himalaicus @ 20:27:25

 旧箕郷町(現高崎市)のファームドゥのまん前に位置する。一見わかりずらい場所にあり、入って行くと駐車場こそ広いが、独特の店構えのお店となっている。玄関入口は、倉庫の扉のような入口で、中に入ると落ち着いた店内が広がっている。目を引くのは一枚板で作られたテーブルで、おそらく三桁いっているほどのものだろう。椅子も厳選された良いものを使用し、揃えられている各物が、全て拘りをもって選ばれたものであった。

 愛想の良い女将がおり、すばらしい低姿勢で迎えてくれる。鴨せいろ(1240円)と野菜天せいろ(1100円)を頼む。目の前には厨房があり、マスターの小気味の良い調理の様子が伺える。マスターの作業の間に女将がワサビを卸す。

 5分ほどで配膳される。薮そばで、かなり細い麺を使用しており、そばの旨味が喉通りと同時に感じられる。つゆは甘みを抑えたもので、そばの味を感じるには濃過ぎず薄すぎずで適当であった。「美味い」とすぐに言いたくなる仕上がりとなっていた。

 鴨汁は、鴨からの油が出ており、美味しいつけ汁となっていた。よくつけ汁なのでくどい物が多いが、ここのはそれが無く、そのまま飲んでも特にしょっぱさは感じない。さりとてそばを入れて薄いわけでなく、要するに絶妙なつけ汁となっていた。

 火曜水曜が休み。11時半より15時までの営業。静かで雰囲気があり、それで居てあの丁重な女将が居る。また足を運びたくなるお店であった。

門.jpg 野菜天せいろ1100.jpg てんぷら1.jpg

鴨せいろ1240.jpg

 車遊館に出向く 白山市

Filed under: 観光 — himalaicus @ 20:02:27

 1月3日

 金沢港の「いきいき市場」に行ったが、さすがにまだ正月休みのようであった。どうしてもカニが食べたく、場所を移して松任CCZ温泉横の車遊館へ行く。

 館内に入ると、大勢の客がおり、それに負けないほどの赤いズワイガニが並べられていた。漁が休みなので、こんな時に買うのは、その裏事情を知らない地方の客となる。私も一応地方の者と言う事で・・・。

 値札を見ると通常の倍ほどの値が付いている。正月だからしょうがないのだが、ここからいかに下げられるかが腕の見せどころ。簡単なのだが、「金沢弁」をしゃべればいいわけである。売り子は客の風体を見て判断しているようなのだが、私の言葉に「あれ、金沢の人なの」とちょっと計算が違った様子。ひと箱12000円の物を7000円などと元気に言っていたが、4000円まで下げてくれた。それでも儲けは出るだろう。

 帰ってきて食べてみたが、ちと鮮度も物も悪い。判っていて、それでもカニが食べたくて買ったのだから文句は言ってはいけないのだが、味が伴わないと・・・。通常はズワイより味が良いとされる甲箱ガニの方も、あまり・・・。重さで判断したのだが、だいぶ時間が経ったものだったようだ。

車遊館内.jpg カニ1.jpg カニ2.jpg カニ3.jpg

ラーメン専門 支那そば屋 野々市町

Filed under: ラーメン — himalaicus @ 19:36:41

 1月3日

 国道8号線に面し、野々市町の北端となり、500mほど北に進むと金沢市となる場所にある。店に入るとその繁盛ぶりに驚いた。殆どの席は埋まり、席待ちの客が並ぶほどであった。タイミングよく、7分ほどで席に着く事ができたが、少しタイミングを悪くしたら、外まで並んでいるような状況であった。金沢もラーメン激戦区となってきており、色んなラーメン屋が増えてきた。切磋琢磨は消費者にとっては嬉しい事である。

 炭火軍鶏麺(700円)とアゴだし醤油そば(680円)を頼み、双方にトッピングとして半熟たまご(100円)を加える。後者のラーメンは店の女の子がお勧めしてくれた。店内の従業員は活気があり、利用するほうも清々しい。味もさることながら売り手側の姿勢もいいのだった。それから従業員が良くお客を見ているのも感心する。ちょっと手を挙げただけですぐに飛んできた。

 5分ほどで配膳される。まずは炭火軍鶏から。軍鶏を焼いた香ばしさが、スープに良く合い美味い。炭火で焼いてるからこその味わいもあるが、素材の軍鶏も厳選されているようであり、食んだ時の肉の美味さが強く感じられる。麺はやや太麺で、もっちり感があり好みの麺であった。スープは塩と醤油が選択でき、今回は後者を選んだ。このスープも麺との相性もよく、かなりいい感じ。軍鶏肉と言う特異な物が入っているのだが、バランスの取れた完成された一杯となっていた。

 次にアゴだし醤油。こちらは先ほどのスープに深みを加えた感じであった。アゴとは九州地方で言うトビウオの別名であり、よいダシが取れることで有名な素材である。そのダシが、先ほどの鶏がらで取られたと思われるスープと絡み合い、まろやかさと奥深さも出している。先ほどのものはあっさりとした感じであったが、個人的にはこちらのスープに軍鶏が乗っていてもいいように思った。ただ微妙な味のバランスがあるのだろう。それからチャーシューもかなりいい感じに仕上げられ、柔らかく美味しかった。

 メニューには他にも興味の沸く物があり、次回も足を運びたくなるお店となった。

支那そば屋.jpg 炭火軍鶏麺100+半熟たまご100.jpg アゴだし醤油そば680+半熟たまご100.jpg

金沢の山をゴソゴソと

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 19:08:41

 1月3日

 雪の降る中、それもまだ暗いうちから里山を歩いてきました。車での林道アプローチが大変で、30センチほどの雪があり、思うような方向に進ませてもらえず・・・。

 朝5時頃の金沢の夜景(あまり良い絵ではないですが)夜景2.jpg

 夜明け後の金沢市内(日本海まで見えている)展望.jpg

有磯海SA 上り 北鉄レストラン 北陸自動車道

Filed under: 和食 — himalaicus @ 19:00:41

 1月2日

 今はカレーで有名になったこのサービスエリア。美味しさからだろう多くの方がカレーを食べていた。混んでいてファーストフードの方には入れず、レストランに入りのんびりと食事となる。見ると「氷見牛」なる、まだ食べた事のないブランド牛がメニューになっていた。すぐに飛びつき、氷見牛ステーキ丼(1500円)と日本海かき揚げ丼(1050円)を頼む。後者は北陸道の「メニュー開発コンテスト」に、このサービスエリア代表として出展され、メニューとなっているものであった。

 殆ど待ち時間は無く、数分で配膳される。まずはかき揚げの方から。海産物としては、シロエビと甘エビ、ホタルイカが具材になっている。これらがなかなか鮮度がいい(内臓の味から)。それが野菜と共にパリッと揚げられており、文句なしの美味しさ。

 次に氷見牛の方。ミディアムレアに焼かれた肉が特性ソースがかけられた状態でご飯の上に乗せられている。柔らかくジューシーな肉が、口の中で深い味わいを感じさせてくれる。あまりの美味しさにご飯がすすむ。丼物の他に、牛刺しもポン酢でいただき氷見牛を満喫。少し値段設定が高いが、食べてみれば文句は出ないだろう。

 間違う無かれ、一人で二膳食べたわけではないですから・・・。

日本海かき揚げ丼1050.jpg 氷見牛ステーキ丼1500.jpg

2009/1/1 木曜日

千駄木遺跡 安中市

Filed under: 観光 — himalaicus @ 13:20:41

 たまたま通った場所にあったので立ち寄ってみました。しかし遺跡の全体形状は残るものの、全くもって自然の景観のままで、そこに遺跡があった部分はいまひとつ感じられず・・・。しかしその場所から先に進むと見事な景観がありました。割と広めなナメ滝があり、その下には大きな滝つぼ的な場所もあり、なかなか見栄えのする場所でありました。

千駄木遺跡.jpg 解説7.jpg なめ滝.jpg

2009年 初登り

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 13:14:37

 2009年も今日から始まり、早速山旅慣行。

 今年も西上州からスタート。元旦でもあり、展望の良い場所を選んで駆け上がってきました。本来なら御来光を迎えたいところでしたが、昨晩飲み過ぎてしまい・・・。

高岩女岩から浅間山浅間2.jpg

女岩突端から突端から下.jpg

軽井沢インターチェンジを見下ろす軽井沢インターチェンジ.jpg

大吟醸 秘幻 浅間酒造

Filed under: — himalaicus @ 13:08:08

 正月の御屠蘇は、少し気張って秘幻の大吟醸とした。謳い文句の「甘口でもなく辛口でもなく」と言うのがしっかり判る。飲み易さがあり、それでいてまろやかさもあり、しっかり味がある。全体のバランスがすばらしい酒であった。日本酒を飲んでいるのだが、高級なブランデーを飲んでいるような、そんな後味もある。飲めば飲むほどに奥深さを感じ、作り手の気概を感じるお酒であった。

秘幻1.jpg

焼酎に囲まれて

Filed under: — himalaicus @ 12:55:14

 12月31日

 大晦日。嫌いじゃないのでお酒が集まってくる。有名焼酎がづらづらと並ぶ事になった。写真には無いが、あの名酒「壱岐」も仲間に加わっていた。全てに独特の味があり、それを楽しむ事ができた。ただ飲んでゆくと自然と酔いがまわり、完全に焼酎のチャンポン状態。また後日一本一本のコメントを・・・。

焼酎2.jpg

2008年 登り納め

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 12:49:58

 12月31日

 2008年の登り納め。またまた西上州に出向く。

 急なドカ雪で、各高みでは事故が多発し、連日大きく取り上げられている。年末年始を雪山で楽しみたい気持ちは重々判る。しかし場所が場所だけに細心の注意と心構えが必要になるだろう。不本意だが、事故してしまうと見ての通りの報じられ方をしてしまう。同じ山を旅する者としては避けたい部分である。

 正月を前にして、少し守りに入って高度を落したが、選んだルートは至極厳しいルートであった。雪の乗った急峻尾根に40分ほど張り付いていた。登りながら“今日こそはやばいんじゃないか”などと後ろ向きな思いも・・・。そんな時、自分の脳と体がシンクロナイズされていない事に気づいた。体が思ったように動かないのであった。2008年最終日、新たな発見があった。事故は他人事でないと、深く自分を戒めるのであった。

二子岩から碧岩・大岩二子岩から碧岩.jpg

栗木立から八ヶ岳西峰から八ヶ岳.jpg

途中から二子岩1200から二子岩.jpg

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