@WORD [@WORDでブログを作成する]

2008/12/30 火曜日

さきたま古墳公園 行田市

Filed under: 観光 — himalaicus @ 5:43:51

 12月29日

 昨日は、さきたま古墳公園に出向いてきました。広い園内には、前方後円墳を始めとする各種古墳が見え、その量からして古墳群と言うにふさわしい場所でありました。少し早いですが、園内では凧揚げをしている子供も見られました。散策者も多く、地域の憩いの場所のようでありました。

山頂から東1.jpg 階段前.jpg

秩父で関東平野を見下ろす

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 5:33:21

 12月27日・28日

 年も押しせまり、秩父山域で忘年山行をしてきました。両日共に晴れた良い日で、関東らしい日と言うか・・・。

両神剣ヶ峰から富士山(レンズに汚れ)富士.jpg

 両神から八ヶ岳八ヶ岳.jpg

         東岳から東側東岳から東.jpg

                   東岳から赤岩尾根赤岩尾根.jpg

2008/12/26 金曜日

八海山 吟醸 と 真澄 純米

Filed under: — himalaicus @ 7:26:46

 12月24日。

 暮れの忘年会シーズンに入った。世知辛い世の中になってしまったが、年末年始の行事はちゃんとある。湯気の上る料理に舌鼓を打ちながら、日本酒を嗜む。

 八海山の吟醸は水のように飲めるお酒で、クセが無くツルツルと入ってゆく。真澄の純米酒もサラッとした喉どおりで、軽くフルーティーでまろやかなお酒。これはグビグビと。いや今日は嗜むのでチビチビと・・・。

 ふと気がつくと、この日はクリスマスイブ。全く関係の無い年齢になってしまった・・・。

八海山吟醸.jpg 真澄純米.jpg

 

2008/12/21 日曜日

北軽井沢で

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 20:03:08

 「軽井沢」とは長野県だけのものでなく、越境した上州側にもその名前が付けられている。軽井沢の北に位置するので北軽井沢となる。北軽井沢と聞いてもあまりピンとこないかもしれないが、嬬恋と聞くと誰もが判るだろう。そうキャベツで有名な高原野菜の産地である。そこでまたまたゴソゴソと歩き回って展望を楽しんできました。

四阿山四阿山.jpg 噴煙を上げる浅間山浅間噴煙.jpg

表万座スキー場側(雪が少ない)万座.jpg

二度上峠から浅間二度上から.jpg

二度上峠から角落山から雨坊主二度上から角落山から雨坊主.jpg

塩嶺御野立公園 塩尻

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 5:15:03

 12月20日

 高ボッチ高原の麓にある展望公園。眼下には諏訪湖、左に八ヶ岳、右には北岳などの南アルプスの峰峰。すばらしい大展望。カップルやカメラマン、息抜きのサラリーマンなどの姿があった。

展望台2.jpg 諏訪湖と2.jpg 南ア.jpg

梓湖周辺に

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 5:07:46

 12月20日

 先週に引き続き梓湖周辺に出向いてきました。展望の良い場所が多く、周辺の白い頂を眺めながら気持ちよく闊歩して来ました。天気はいいですが、冬は冬。アプローチの林道はガチガチに凍っていました。

 風吹から御嶽山風吹から御嶽山.jpg

 乗鞍岳帰り乗鞍.jpg

         霞沢・奥穂側奥穂.jpg

 梓湖と十石山梓湖と十石山.jpg

2008/12/19 金曜日

裏妙義をゴソゴソと

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 18:02:57

 12月18日

 ちょっと時間が出来たので、ふらっと裏妙義を徘徊して来ました。怪しいのを察知したのか、山村には巡回しているパトカーが居たり・・・。

 天気がよく、ご覧の通りの大展望を楽しんできました。

高岩を見上げる高岩.jpg

             高岩と、その奥に浅間山浅間側.jpg

妙義の秘峰西大星(左)山頂から西大星.jpg

             山中にはこんな岩穴を発見!岩屋2.jpg

2008/12/18 木曜日

冬の月 あらばしり 純米吟醸無濾過生酒 嘉美心酒造

Filed under: — himalaicus @ 2:36:11

 昨年初めて賞味し、その美味しさを堪能した。一週間ほどで一升瓶が空いてしまったのだが、最後の一滴まで楽しませていただいた。そして今年も早々に予約してあった冬の月が手に入った。今回は絞りたてのあらばしりも入手。さて今年の味は如何に・・・。

 薄にごりのあらばしりの方は、芳醇な甘い香りが強く、味はトックリとした深い味わい。少し荒削りな感じであり、それにより絞りたてを感じさせてくれる。自然発酵による微炭酸もあり、これが心地よい舌触りにもなっている。思わずツルツルと・・・。

 次にあらばしりでない普通の冬の月を。あらばしりの後に飲むと、そのまろやかさがかなり感じられる。あらばしりの角が取れた感じと言ったらいいか。フルーティーな香りと優しい味わいで、後味も滑らか。濃過ぎず薄過ぎず、旨味が上手に出されている。あまりの美味しさにいつもより余計に飲んでしまい・・・。

DSC09651.jpg DSC09652.jpg

2008/12/17 水曜日

南生 甘楽町

Filed under: 饂飩 — himalaicus @ 5:34:33

 12月15日

 国道254号線に面しているが、ちょうどカーブになった場所にあり、一見あまり目立たない。店内に入るとはお年寄りが多く、この光景も珍しい。地域のお年寄りなら家でご飯を食べるだろうし、そこをわざわざ出向いているのだから、この店が田舎の味を出しており、お年寄り受けする味と言う事になるだろう。

 中は満席で、少しタイミングをずれてきた人は外に並んでいた。殆どの人が食べていたお切り込み定食(800円)を頼む。お切り込みとは上州特有の幅広い麺の煮込みうどんで、かぼちゃを入れれば甲州のほうとうと成り得る料理である。厨房ではご夫妻二人が切り盛りしているのだが、気の良さそうなご夫妻で、その為に店内はアットホームな空気が漂う。

 7分ほどで配膳される。鉄鍋に入れられたアツアツのお切り込みは、見た目でも食欲をそそる。扁平な幅広うどんの食感とスープの美味しさが絶妙で、3人で出向いたのだが、皆口を揃えて「美味い」と・・・。素朴な味であるが、しっかりと作ってあり手抜きは無い。

 もう少し店内を広くすればお客も増やせるのだろうが、二人で切り盛りするには今の広さが適当なのだろう。店名が不思議なので聞いてみたら、西上州の奥地、南牧村生まれなのだそうだ。「南」牧で「生」まれたので「南生」(なんじょう)だそうだ。

お切り込み定食800.JPG

2008/12/16 火曜日

鯖寿司 福井発

Filed under: 雑談 — himalaicus @ 5:55:48

 みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司

 今では空弁にもなり全国区の物となったが、出来た当初に知り、密かに食べ続けてきた。その美味しさたるや問答無用の味である。鯖のボリュームと鮨飯のハーモニー、絶妙としか・・・。青魚なので好みはあると思いますが、かなりお勧め。

鯖寿司.jpg 鯖寿司2.jpg

茜さす ヌヴォー 特別純米 限定酒

Filed under: — himalaicus @ 5:41:47

 知る人ぞ知る「茜さす」のヌヴォーが手に入った。今ではブランド米となった五郎兵衛米が作られる五郎兵衛新田で、無農薬で育てられた酒米で仕込まれている拘りのお酒。

 封をあけた瞬間からフルーティーな甘い香りが漂い、一口含むとその深い味わい。コクと言ったら適当か、何せ深い。それていて尾を引かない後味でまろやかな感じ。どこぞのカレーではないが、コクまろな感じのお酒であった。

 「茜さす」は通年手に入るが、ヌヴォーは季節限定品であり、この時季でしか入手できない。水のように飲むお酒もあれば、じっくりと味わうお酒もある。このお酒は間違いなく後者であり、作り手の拘りが伝わってくるお酒であった。

茜さす.jpg

2008/12/14 日曜日

野麦峠近辺で雪と戯れる

Filed under: 高地行動 — himalaicus @ 6:50:59

 12月13日

 久しぶりに野麦峠周辺で雪と遊んできました。だいぶ周辺が白くなったのでスキーを持ち込んだのですが、残念ながら使えるほどには雪がなく、遊ぶには乗鞍ほどの標高まで上らないとならないようでした。それでも天気は快晴。雪まみれになりながらの山旅が出来ました。あまり展望の良い場所がなかったのですが、数箇所で開けた場所があり、少し写真を撮ってきました。

鉢盛山と奈川の集落分岐肩より鉢盛山.jpg

 乗鞍岳主峰群乗鞍岳主峰群.jpg アップ.jpg

 北ア側北側 (2).jpg

ちゃーしゅーらーめん 梅の家 軽井沢

Filed under: 雑談, ラーメン — himalaicus @ 6:26:44

 12月13日

 ここを知ったのは、小諸の「梅の屋」さんを発見してからであり、2号店と言えようその小諸の店には、足繁く3回も出向いたが、1回目は大混雑、2回目は定休日、3回目は時間外で全て振られてしまった。こうなるとどうしても食べたいので調べると、軽井沢にも1号店と言えよう店舗があることを掴んだ。そして出向く。

 中軽井沢駅の西に位置し、軽井沢中学校に近い位置にある。駐車場は店舗横の民家の前。午後の部は17:30開店で、それに滑り込む。カウンターに陣取り、味玉ちゃーしゅーらーめん(850円)を頼む。店内のスピーカーから大音量の音が流れ、若者向けとして売っている様であった。ちと私には辛い音量だった。厨房では店主が麺の量を計り、湯に投入していった。待つ事、8分。客が私一人のわりにはやや長い時間が経過しての配膳であった。

 最後に刻みたまねぎが乗り、味玉と海苔とで見た目は合格。さて食べる。困った事にスープが温い。私は温いスープが嫌でつけ麺などを頼まないのだが、通常のらーめんで温いのでは・・・。味は悪くない。魚だしの味もしっかりあり、和歌山らーめんと尾道らーめんの中間のような味わいがあり、まずまず美味しいと思った。がしかし温い。厨房を見ていた時に、どんぶりにスープを作るのが早かった。それはスープの熱さに自信がある為と思っていたが、そうではなかったようだ。この部分はちと残念だった。麺は自家製なのか判らぬが、切幅がかなり不揃いであった。スープが温いので麺の美味しさが最大限引き出てこず・・・。

 そしてチャーシュー。柔らかくて重厚なチャーシューであったが、酷く塩くどい。私はけっこうにしょっぱい物を食べ続けているので、大概のものは受け入れられるのだが、これは厳しかった。同じ事が味玉にも言える。なぜにこれほどにしょっぱくしてあるのか。当然私の体調にもよるものがあるが、それにしても・・・。スープも美味しく仕上がっているのに対して、構成しているパーツがバラバラと思ったのが率直なところであった。シナチクも大ぶりの物が入り歯応えはいいのだが、これもやや塩くどい。やはり若者受けするにはこのくらいのパンチがないといけないのかも。

 かなりの人気店となっているようだが、久しぶりに酷評を綴ってしまった。

梅の家.jpg 味玉チャーシュー.jpg

2008/12/9 火曜日

松井農園 小諸市

Filed under: 観光 — himalaicus @ 21:36:49

 ちょっと野暮用で小諸まで。松井農園さんを訪れる。ここは長野で初めてリンゴ狩り農園を行った由緒ある場所である。

 リンゴはフジが出だすと、リンゴの季節も最終ターンなのだが、リンゴ狩りとしては11月末までを通常楽しめる期間としているようであった。ただこの農園は、12月上旬まで楽しめるように枝に残しているとの事であった。訪れると気さくな園主が色々と説明してくれる。300円で食べ放題。と言ってもせいぜい食べられて4つくらい。もうこの時季になると、選ばないとボケてきてしまっているのもあり、見分けが付かない素人には、もいでも当り外れがあった。しかしこれはこれでまた楽しみとなる。

 最近はどのリンゴを食べても本当に美味い。品種改良が重ねられ色んな種類が出来ているが、それらが全て美味しくなっている。リンゴで腹を満たしたのは何年ぶりか、そもそもリンゴ狩り自体が久しぶりであった。来年はもう少し早い時季に訪れよう。帰りに10キロほどお土産にし、農園を後にする。

松井農園.jpg 陳列.jpg 陳列2.jpg 園内1.jpg 園内2.jpg カッター.jpg マス池.jpg

姫百合 純米酒 蔵酒 山謙酒造店

Filed under: — himalaicus @ 21:16:35

 野暮用で小諸に出向いたので、折角なので酒蔵に寄ってみた。訪れたのは山謙酒造店さん。暖簾をくぐると、奥の方から女将が来て、「後2日遅ければしぼりたてが出来たのに・・・」と言われる。残念だがこればっかりはしかたがない。ここに来るまでは、どんな銘柄が作られているか知らなかったのだから・・・。

 女将に勧められ純米酒の蔵酒をお土産にする。すれ違いで入ってきた常連からは、「ここのお酒は美味しいよ」と言われる。

 さて家に戻り飲んでみる。キリットした辛口の部分が先に感じられ、その後からふくよかな味わいが口の中に広がる。フルーティーと言いたいが、それに近いなんと言ったらいいか。とても不思議な美味しさであったのだが、それほどに作り手が工夫しているとも言える。これは美味い。チビチビがグビグビになりそうな・・・。根っからの酒好きにはもちろん、若い方にも美味しく飲めるお酒のように感じた。

山謙酒造店.jpg 蔵酒.jpg

はりこし亭 中棚荘 小諸

Filed under: 蕎麦 — himalaicus @ 20:56:16

 中棚荘を利用したので、併設しているはりこし亭の暖簾をくぐる。 本日は3人での訪問。

 江戸時代の旧家をベースに、なるべく手を加えない形で店舗としている。見上げると見事な梁があり、それに圧倒される。驚いたのは、お客に女性の多いこと。中棚荘内にも多かったのだが、やはり女性が沢山訪れるように出来るか否かが、経営努力の最たる部分だろう。よってここはそれが出来ている事になる。お昼をだいぶ過ぎた時間の訪問で、蕎麦があと2膳しか用意できないとの事で、ざるそば(850円)×2とはりこしうどん(900円)を頼む。ちなみに後者は温かい物と冷たい物が選択できる。

 落ち着いた店内で、掘りごたつ形式となった足許には、床暖房があり温かい。1分ほどで付け合せの三種盛りが出てくる。湯葉と魚の煮付けと酢の物なのだが、これが付いてこの値段ならかなり安いと感じる。ここが女性受けする所であろう。そして3分ほどしてそばとうどんが配膳される。

 先にうどんを戴くが、光沢もよくコシがあり、ツルッと喉を通ってゆく。蕎麦の方も仕事きっちりの仕上がりで、美味しく戴いた。先ほど既に安さを言ったが、蕎麦の量は通常より多く、全体量から見ても大満足なのであった。

はりこし亭.jpg ざるそば850.jpg 3種盛.jpg はりこしうどん900.jpg

2008/12/8 月曜日

菖蒲庵 小諸市

Filed under: 蕎麦 — himalaicus @ 5:39:33

 12月7日

 ここはヘリポートを持つ蕎麦屋さんとして有名なお店である。よって東京から数十分で食べに行ける訳であり、地元より遠方の方に有名な場所のようである。この日もヘリポートには一機訪れていた。

 メニューからせいろ(800円)とおしぼりそば(1000円)を頼む。待つ間は、ヘリポート越しの浅間山の大展望を眺める。立地条件は最高で、店内も明るく居心地がいい。少しお昼にフライングして訪れたのだが、既に混んでおり、12時を回ったくらいからは、外には順番待ちの列が出来ていた。

 5分ほどで配膳される。やや細めの麺はしっかりと冷水でさらされよく冷えている。先にそばつゆにつけて食べるが、文句なしの喉ごしと味。ここは純手打ちと謳っているので機械製麺のようであるが、途中はどうであれ、終わり良ければ全てよし。

 次におしぼりそば。大根おろしは流石に辛く、ここに味噌を加える事でまろやかなつゆとなる。そこにカツオ節を加え、そばの先にちょっとつけて啜る。美味い。先ほどまでの辛さがなく、味噌のまろやかさと、カツオの香ばしさが上手くブレンドされている。当初はそばつゆの方が上手いと感じていたが、いつしか逆転。これが信州の味。

菖蒲庵.jpg せいろ800.jpg 菖蒲庵から.jpg おしぼり1000.jpg

上信越道からの大展望

Filed under: 平地行動, 雑談 — himalaicus @ 5:13:42

12月7日

 昨日はすばらしい好天の日で、あまりにも綺麗なので運転しながら・・・。

横川S・A付近から浅間.jpg

         佐久I・C北側から浅間2.jpg

                 佐久・小諸間から北アルプス.jpg

小諸と言えば

Filed under: 観光 — himalaicus @ 5:04:26

 12月7日

 小諸と言えば島崎藤村であろう。

 “小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず 若草も籍くによしなし しろがねの衾の岡辺 日に溶けて淡雪流る” 

 この詩は高校(中学)の国語で習うので、多くの人の頭の片隅に残っているフレーズとなる。今回は小諸の街中を散策して、街中の藤村に触れてきました。

 余談ですが、周辺の酒蔵は全て見学できませんでした。

井戸の解説.jpg 藤村井戸.jpg 藤村旧栖.jpg 藤村井戸 2.jpg

武田信繁のお墓に

Filed under: 観光 — himalaicus @ 4:52:10

 12月7日 

 小諸市にある史跡なのだが、現地に行ったものの、それらしい墓石(石碑)はあったのだが文字が判読できず、墓地内をキョロキョロしただけで判らず仕舞いであった。と言うのは、現地には駐車場はなく、集落内の細い道に路上駐車せねばならない。こうなると車が気になってゆっくり墓地内を巡る事は出来なかった。小諸の関係者の方、墓碑の場所にも何か目印の標柱を・・・。

信繁の墓.jpg

次のページ »

HTML convert time: 0.544 sec. Powered by WordPress ME

- このブログを管理する -
お勧めリンク ウィキ レンタル掲示板 SNS ニュース